通信教育を始めるなら夏休みから

2017年8月4日

夏休みが近づいてきました。夏休みは、通信教育を始めるのに最適な時期だと思います。

新学期は、生活の変化が大きく、時間を作るのが難しいものです。

学校生活に慣れて、学校の宿題や、翌日の準備をしっかりできるようになる頃、そろそろ学校の宿題以外の勉強について考え始めるご家庭が多いのではないかと思います。

夏休みから始めるのが良い理由

通信教育も、始めてから1~2か月は、準備にも勉強にも時間がかかるものです。親がチェックしたいこともたくさんあります。

  • 教材の分量はどれぐらいか。
  • 内容や難易度は子供の力や目標に合っているか。
  • 勉強時間はどれぐらいかかるのか。
  • 子供が一人で取り組めるか。
  • 間違えた問題のフォローは?
  • 親がどれだけ勉強を見てあげる必要があるのか。

最初の1~2か月、こういったことのチェックに、意外と親も時間を取られるものです。

時間に余裕のある夏休みから通信教育を始めると、とてもスムーズです。

どんな教材でも、慣れると、準備も勉強時間そのものも、速くできるようになります。夏休みが終わり、学校に行く頃までに、新しく始めた通信教育での勉強を、習慣にしてしまえることが理想ですね。

それに、夏休みの時期は、キャンペーンをやっているところが多いんです。勉強に役立つグッズをもらうことができたり、これまでの総復習ができるドリルがついてきたりと、他の時期に入会するより、ちょっとお得に入会できるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてください。

おすすめの通信教育

わが家では、現在6年生の子供が、Z会の公立中高一貫校対策の通信講座を受講しています。

Z会 小学生向け講座

低学年から、こんな勉強をしておけばよかった、と思うことや、やっておいてよかったと思うことから、おすすめを書いてみます。

小学校3年生ぐらいまでの方には、スマイルゼミ、ドラゼミ、進研ゼミなど、楽しく勉強できる通信教育やタブレット教材をおすすめします。




◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!

進研ゼミ 小学講座

小学館 ドラゼミ

「学校の宿題以外にも勉強をする」習慣をつけることが第一です。難関国私立中学を受験する予定の方は別ですが、通常この時期は、難しすぎないものを、短時間でじゅうぶんだと思います。

 
4年生以上で、学校で習うことより少し難しい勉強をしたいという方には、Z会がおすすめです。

Z会の通信教育 小学生コース

 
将来、公立中高一貫校を受検するかもしれないと思われている場合は、3年生ぐらいから、作文の勉強をしておいた方がいいです。

作文は、低学年から4~5年生までは、楽しくしっかり学べる「ブンブンどりむ」がおすすめです。

作文の基礎から受験対策まで 国語力が身につく!

 
高学年の公立中高一貫校対策については、こちらの記事をお読みください。

→公立中高一貫校対策の自宅学習教材

ブンブンどりむは夏のキャンペーン

わが家でも利用したことがありますが、ブンブンどりむは、夏休みの時期、2か月間だけ受講できるキャンペーンがあります。

学校がある時期は、作文の勉強まで時間を取れないと思われている方も、夏休みならできそうですよね。

2か月で、たっぷり4回の、作文の添削指導を受けることができるんです。

ブンブンどりむの添削指導は、びっしり赤ペンで書きこまれて戻ってくるんです。びっくりするほどですよ。

うちの子は、今作文で苦労しているので、とにかく作文は低学年のうちから、本当にやっておいた方がいいと強調したいです。




小学生の作文通信教育講座「ブンブンどりむ」

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