子供の目にやさしいデスクライトは普通の照明とどう違うの?

2017年10月10日

子供の目にやさしいデスクライトがあるのをご存知ですか?

このページでは、BenQ WiT MindDuo 親子デスクライトを、実際に使ってみた感想を書いていきます。

お子さまの体に負担をかけず、集中できる環境づくりのため、良い机や椅子を選ぼうとお考えになる親御さんが多いと思います。でも、ライトについてはどうですか?

  • デザインがいいから
  • 子供の好きなキャラクターものだから
  • 値段が安いから
  • なんとなく

こんな理由で決めてしまう方が案外多いのではないでしょうか。わが家もそうでした。

でも、デスクライトこそ、子供の身体(特に目)への影響が大きく、集中力に大きく関わるもので、良いものを選ぶべきなんですよね。

今回BenQ デスクライトのモニターをさせて頂くことになり、この高機能なデスクライトを使ってみて、今まで使っていた照明器具との違いにびっくりしました。

ワンランク上の照明器具を探している方に、ぜひこの記事を参考にしていただけたらと思っています。

BenQ WiT MindDuo 親子デスクライトの詳細はこちら。実物を動画で見てみてくださいね。

酷使される子供の目

子供の目の健康のためには、適切に照明を使うことが大切。

そう知ってはいるつもりでしたが、徹底させるのはなかなか難しいですよね。

うちの子供は読書が大好きですが、薄暗い部屋で寝転がって本を読んでいたりすることがあります。

机に向かっていて、夕方で薄暗くなってきてもライトをつけないこともよくあります。聞けば「暗いけどまだ見えるし、めんどくさい」なんて言うんです。

目の前のスイッチ一つ押すのが面倒くさいって、どんだけ?と言いたくなります(-“-)

それに、今の子供はゲーム機、スマホやタブレット、パソコンなど、デジタル機器の画面を見る機会がとても多いですよね。

勉強が終わったと思ったらタブレットで動画を見たり、ゲームをしたり…。その後は寝転がって長時間読書…

そんな生活をしている子供の目は、疲れて悲鳴をあげているのかもしれません。

子供の目に良い適度な明るさを

そうは思っても、適度な明るさってどれぐらいなのか、ちょっとよくわかりません。部屋の明るさは、日によって、時間によって変わりますし…

机の上に置いた本やノートが、果たして適切な明るさになっているのか、親でも正確には判断できないんですよね。

だから、なんとなく暗いと感じたらライトをつける。ぐらいのことしか、できないのでは…

それが、できるんです!

BenQ WiT MindDuo 親子デスクライト

目を守り、やる気を応援する、子供のために開発されたあかり

それがBenQ WiT MindDuo 親子デスクライトです。

明るさと、あかりの色を調節できる

今まで私の子供が使っていた学習机用のライトは、2段階に明るさを変えられるものでした。BenQ WiT MindDuo 親子デスクライトは、無段階に明るさを変えることができます

さらに、あかりの色合いを変えることもできるんです。

光の色にはこんな効果があるそうです。

青みがかった白い光

  • 集中力を高める効果がある
  • 眠気を起こすホルモン、メラトニンの分泌がおさえられる

黄色っぽい暖かい光

  • リラックスできる
  • アイデアが湧き上がるような雰囲気が作られる

紙の読書用とデジタル読書用のあかりは違う!?

BenQ親子デスクライトは、2つのあかりのモードを切り替えて使うことができます。

紙の本を読む時用の読書モード

明るすぎず、暗すぎない、適度な照明。紙のテキストとノートを使って勉強をするのにもぴったりです。

デジタル画面を見る時用のデジタル読書モード

デジタル機器の画面を見る時にぴったりの照明です。今はタブレットやスマートフォンで勉強したり、読書をしたりする方も多いですよね。

紙の本を読む時より、少し黄色っぽい光になります。画面に反射光が起こりにくい光に調整されているんだそうです。画面に反射光が起こると、見えにくいですし、目に悪いんですよね。

この2つの基本的なモードの他に、手動で明るさと、あかりの色を好きなように変えることもできるんです。

実際に小学生の子供が使ってみた感想

小学校6年生のうちの子供の部屋にある机に、BenQデスクライトを設置してみることにしました。

こんなふうにしっかり梱包されて届きましたよ。箱もかわいい。

中身はこんな感じです。ねじで机に固定します。詳しい説明書もついていますが、それを見なくてもできるぐらい、取り付けは工具もいらず簡単です。

こんな感じに取りつけました。(机の天板をクランプという金具で挟んで固定するんですが、ちょっとうちの机は挟む部分が2センチぐらいしかなくてギリギリでしたが、なんとかぐらつかずに固定できました)

2017/8/31追記

机の横に棚(ニトリのボックス家具)を置いて、デスクライトのクランプを取り付けてみました。安定感がアップして、さらに使いやすくなりました。

角度や高さをかなり自由に変えられるのが、このデスクライトのいいところです。スタンドタイプだと、ぐらついたり倒れたりする心配がありますが、クランプでがっちり固定するので、安心です。

机の天板にクランプを挟むことができない場合や、うちのように挟める部分が少ない場合、こんな方法で取り付けることもできます。

 
6年生の息子は、まずこのデスクライトの見た目がかっこいいといって喜んでいました。

高さや角度がかなり自由に、簡単に調整できるのも良いです。机にしっかり固定するタイプなので、グラグラしたり、倒れたりすることもありません。

幅の広いライトが、机の広範囲を均一に照らしてくれます。これは勉強しやすそう!

光のちらつきをまったく感じません。(というか、このライトを使ったおかげで、逆に今までのライトでちらつきがあったということに、初めて気づきました)

じゅうぶんに明るいのに、きつくない、まぶしすぎないあかりです。やわらかい光っていうんでしょうか…

家にはLEDのライトもありますが、青白いきつい光で、なんとなく目がつかれるなと思っていました。BenQの親子デスクライトなら、目への刺激が少ないと思いました。

これが目にやさしいデスクライトということなのか! と実感しました。

うれしい機能

近づくと自動的に点灯し、離れると一定時間経過後に自動で消灯するセンサー。

これ、ものすごく便利です!

子供ってつけっぱなしにしがちなんですよね。電気代が無駄になることを防げて本当に助かります。

手を近づけて点灯、消灯することもできます。うちの子供はこれが気に入っています。「魔法みたい」とか言って( ´艸`)

「スイッチを押すのが面倒くさくてあかりをつけない」というぐらいめんどうくさがりのわが子も、これでやっと「暗くなったらライトをつける」という習慣がつきそうです。

デスクトップの明るさをチェックして色で知らせてくれるのがやっぱり一番いいなと思うところです。これのおかげで、こまめに調整して、最適な明るさを保とうという気持ちになるんです。

照明を自分で調整できるように

こうして夏休みの間、このライトを使ってうちの子供は勉強をしました。

いろいろ調整できるのが楽しいんでしょうね。紙の本を読む時はこのあかり、ゲームをする時はこれぐらい等と、子供が自分で一番心地よい明るさとあかりの色を探しています。

そのようにして、適度な明るさで勉強をしたり、読書をする習慣がつくと、暗すぎたり、明るすぎたりすると違和感を感じるようになるみたいです。

以前のように「暗いけどまだ見えるから」と言って薄暗い部屋で読書を続けるようなことはなくなり、自分でライトをつけるようになりました。

ちょうどよい明るさに調整された質のよいあかりだと、疲れにくく、ラクだと気づいたのでしょう。

集中して勉強できているようでしたし、デスクライトの効果があったのかな?とうれしく思っています。

子供のためによいあかりを選ぼう

いいものがあると知ってとてもうれしいんですが、それとともに、今まで照明にあまり気を使わなかったことを、ちょっと後悔してもいます。

子供の健康のため、集中できる環境づくりのため、というコンセプトで開発されたデスクライトがあるということ自体、今まで知りませんでしたから。

学習机やいす、ランドセルなどは、お子さまのために少しでもいいものをと考える親御さんが多いと思います。でもデスクライトって、ちょっと盲点というか、どれでも同じようなものと考えて、そこまで念入りに選ばない方が多いんじゃないでしょうか。

考えてみると、子供の健康や集中力に大きく関わり、長時間使うものですから、デスクライトこそ、真剣に選んであげるべきなんだなと思います。

お子さまにワンランク上の照明器具を

BenQ WiT MindDuo 親子デスクライトは、目にやさしく、子供の学習机や、リビング学習にぴったりの照明器具です。

読書、お絵かき、そして勉強と、机に向かっている時間は子供が夢を育む時間。やる気と集中力が高まる環境を与えてあげたいですよね。

勉強をがんばるお子さまに、最高の教材や塾を選んであげたいと思うように、ぜひデスクライトも、良いものを選んであげてください。

BenQ WiT MindDuo 親子デスクライトの詳細はこちら。実物を動画で見てみてくださいね。

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