公立中高一貫対策はZ会の通信教育で

以前から時々ご紹介していますが、Z会の通信教育についてまた書いてみたいと思います。

うちの5年生の子供が受講しているのは、Z会の公立中高一貫適性検査対策の専科です。

国語、算数、理科、社会といった教科の学習は、これとはまた別にやる必要がありますが、適性検査対策の学習としては、この講座はかなり良いと思っています。

Z会の通信教育

Z会の公立中高一貫校適性検査専科

この専科のいいところ

  • 独特の出題形式に慣れることができる
  • 適性検査でよく出題されるテーマを網羅している
  • 記述式解答の学習に必要な客観的な添削指導を受けられる
  • 学年と時期に合った良問

カリキュラムどおりにやっていけば、一通り必要なことは身につくはず、と思える安心感があります。

市販の教材や銀本を使うという手もありますが、今の子供の学習段階に合った内容と難易度の問題を選び続けるのは大変ですし、穴がないように学習計画を立てるのは、とても難しいことだと思います。

これまでの受講の成果

受講していたおかげでよくなった、成果があがっていると思えることは、いろいろあります。

複数のグラフや表を見比べて考える問題や、算数の応用問題に取り組むことができます。学校の授業やテストではやらないような問題が多いです。

知識面以外では、こんな成果があがっていると感じています。

  • 以前は字がとても汚かったが、だいぶ改善されてきた。
  • 記述式の問題で、的確に答えられるようになってきた。
  • 会話形式の問題文、資料を読み取って考える問題など、独特の問題形式に慣れてきた。
  • 難しい問題にも、前向きに挑戦するようになってきた。

6年生時も継続受講

6年生になる来年度も、継続して受講することに決めました。

5年生の前半では、あまり分量が多くなくて、これで学習効果があるのかどうか、ちょっと物足りなく感じたものでしたが、後半になると分量が増えました。6年生時には、さらに学習する分量が増えるようです。

難易度も、少しずつ上がっています。

この「少しずつ学習量が増える」「少しずつ難易度が上がる」というのがいいみたいです。

難しすぎない、正解できる問題を解きながら、ステップアップしていくということです。いつの間にかずいぶん難しい問題も解けるようになってきたんだな、と感心することがあります。

6年生時には、「公立中高一貫作文」という講座もあるので、こちらも受講したいと思っています。

国私立中学の勉強をしている方にも

国私立中受験対策の塾に通っているお子さんが、公立中高一貫も併願する可能性がある場合、公立対策は通信教育で、というパターンもありだと思います。

その場合、教科の学習は国私立対策の学習で十分だと思いますので、Z会の「公立中高一貫適性検査」「公立中高一貫作文」の専科だけを受講するといいと思います。

本命が国私立の方が、公立中高一貫対策を少しだけプラスしたいと思われている場合、「あまり分量が多すぎず、よくまとまっている」というZ会のこの専科の特徴が、逆に利点になるのかもしれません。

通信教育で公立中高一貫校を目指す

うちは、「無理しすぎない範囲で勉強をして受検してみる。残念な結果になった場合は、地元の公立中学校でOK」というスタンスです。

うちのような考えで、公立中高一貫校1校しか受けないご家庭も全国にはきっと多いのではないかと思います。塾の説明会でも、そのような話を聞きました。

公立中高一貫対策をしてくれる塾の説明会をいくつも聞きに行きましたが、子供の希望もあり、塾ではなく、通信教育でできるだけやってみることにしました。

わが家のように、通信教育で適性検査対策をしたいと考えている方に、Z会はとてもおすすめです。


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