本「真田十勇士」とNHK大河ドラマ「真田丸」

2018年3月26日

2016年のNHK大河ドラマは、「真田丸」だそうです。脚本が三谷幸喜さん、主役の真田信繁(通称・真田幸村)役は、堺雅人さんとのこと。

「真田丸」とは、大阪の陣で、真田信繁(=幸村)が築いた、戦国時代最後にして最強の砦のことです。

特に大河ドラマファンというわけではないのですが、これは観たいと思っています。

小峰書店の真田十勇士

というのは、小学校4年生の子供が、このごろこの本にはまっているんです。

「真田十勇士 1 参上、猿飛佐助」

4~5年生以上の、歴史や戦の物語が好きなお子さんにおすすめです。うちの子供は、今年読んだ本の中で一番おもしろいと言っています。

※この本は大河ドラマ「真田丸」の原作本やノベライズではなく、真田十勇士を題材に書かれた全く別の小説です。

また、真田十勇士は、歴史上に実在した人物ではなく、真田幸村に仕えた家臣たちの物語の中で創られてきた架空の人物たちです。

 
2015年10月に発売されたばかりの本で、まだ1巻しか出ていませんが、全3巻のシリーズになるようです。12/14発売予定の2巻も楽しみにしています。表紙や中のイラストも今風でかっこいいですよ。

この本にはまず真田十勇士の一人、猿飛佐助が出てきます。かっこいい~、と子供が心酔しており。

そんな時、来年の大河ドラマが、ちょうど真田幸村の話らしいと知って、じゃあ親子で観てみようかなと思っているところです。

ちなみに、大河ドラマ「真田丸」の佐助役は藤井隆さんだそうです。

日本史の中でもおもしろい時代

安土桃山時代から江戸時代へという戦国時代の終わりの頃。日本史の中でも有名な人物がたくさん登場する、おもしろい時代だと思います。

「エグスプロージョン」(エグプロ)というグループが、いろんな歴史上の人物を、歌と踊りのパロディにしているんですが、この曲が子供たちの間ですごく流行っています。

「本能寺の変」「ペリー来航」「小野妹子」などなど…ちょっとふざけすぎかもしれませんが(゚ー゚;A

本「真田十勇士」や大河ドラマ「真田丸」は、エグプロの「関ヶ原の戦い」という曲で小学生にもおなじみの、徳川家康、石田三成の時代の話です。むほん、むほん、むほん…♪

…と、エグプロの話に脱線してしまいましたが、お笑いのネタやマンガから、子供が歴史に興味を持つ、ということもありますね。

いまは小学校6年生の時に、学校の社会の時間、一通り日本の歴史を学びます。親しみを感じられる歴史上の人物がいたり、興味のある時代があると、歴史の学習も楽しくなります。

ドラマや本、歌などは、歴史上の事実や実在の人物とは異なる場合もあるので注意は必要ですが、心から「かっこいい!!」と思える登場人物が出てくる本やドラマ、おもしろくて何度も口ずさんでしまう曲で、歴史に興味を持つ手がかりを持てるんだったら、いいんじゃないかなと思っています。

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