2015年秋の全国統一小学生テストの感想

これは、2015年11月の全国統一小学生テストについての記事です。

全国統一小学生テスト、うちの子も、今回も受けていました。

今回は感想など書かないつもりでいたのですが、前回6月受験時の記事に、予想外にたくさんアクセスして頂いているみたいなので、少しだけ書くことにします。

前の記事はこちらです。

→全国統一小学生テストを受ける人ー?

→全国小学生テストを受けての感想

→全統小の結果を聞きに行きました

息子は3年生の6月、11月、4年生の6月、11月と、今回で4回目の、全統小受験となりました。

今回は初めて、割と大きな会場で集団受験を経験してきました。今までは小さな塾で、少ない参加者の中で受けてきましたが、大きな会場で、知らない人がいっぱいの中、試験の雰囲気を味わってみるのもいいんじゃないかと思ったのです。

勉強をがんばっているお子さんたちと肩を並べて数時間を過ごすだけでも、いい刺激をもらえるんじゃないかと期待して…

4年生11月-全統小受験の感想

子供の偏差値や点数など具体的には書きません。(そんなに良くはないです)

今回も、算数の大問6、7は、全部「カンで書いた」と言っていました。時間がなかったそうで、見直しもよくできなかったようです。

学年によっても違うかもしれませんが、手ごたえのある応用問題まで勉強していないと、150点満点中、100点以上取るのは難しいみたいですね。

前回は、国語と社会がよくできて、算数と理科があんまり…という結果でしたが、今回は自己採点の結果では、理科は割とできたみたいです。

理科は、問題をざっと見た感じでは、前回より簡単だったのかな?と思います。

社会と国語は、また問題用紙に何も書きこまずきれいに持ち帰っているので、自己採点ができません。

どうでしょう。4年生の後半ともなると、本格的に勉強を開始したお子さんの割合も増えてきていると思うので、偏差値は下がってしまうのかな???

2~3週間後に結果が送られてくるそうです。

公式サイトで、2015年11/9~11/16までの間、テストの解説授業を見られるようです。
→四谷大塚「全国統一小学生テスト」公式サイトへ

保護者説明会で洗脳される!?

今回は初めて、塾の保護者説明会に参加してきました。

お話の中心は、数年後から始まる大学入試改革についてでした。

これについては、もちろん私もとっても関心を持っています。まだ、なんだかよくわからないけど、なんか大変そうと漠然と思っているだけですが、これから情報を集めて考えながら、このサイトでも、取り上げて記事にしていくことが多くなると思います。

うちの子も、勉強はあまり好きじゃないくせに、大学には絶対に行きたいと言っていますからね。大学生ってなんかかっこいい、とかそういう浅はかな理由だと思われますが( ̄∇ ̄;)

説明会では、中高一貫校のメリット、高校受験の(その前に3年間の中学校生活で内申点を確保するための)大変さが強調されていたように思います。

一言で言うと、中学受験させた方がいいですよ、という内容でした。

そして中学受験の勉強とは、5年生までの間に、小学校6年生までに習う全範囲の学習を一通り終えて、6年生では、志望校に合わせた入試対策の勉強をやるということです。それはもちろん家庭では無理で、塾で勉強するのがいいですよ、という話。

もうそういう勉強をしている子たちが、実際にたくさんいるんですよ、ということを聞かされてきました。

まぁ、塾の説明会ですからね。

私なんか単純で自分でもイヤになってしまいますが、1時間半の説明会の後には、すっかり洗脳されて(笑)、わが子に中学受験を経験させてやりたい。そのために塾に通わせてあげたい、という気持ちになっていました。

家に帰り、夜に夫と話しながら次第に冷静さを取り戻し(笑)、すぐさま塾に入れて中学受験の勉強を開始させる、という急な展開は避けられたのですが。

もう4年生の後半ですし、うちは、あまりのんびりしすぎているのかなぁという気はしてきました。

今後のことを考えるきっかけに

とにかく、中学受験しないからまだ大丈夫、というのは大間違いで、高校受験こそ大変なんだということを、改めて考えました。

高校受験が大変というか、中学校3年間、高い内申点を取れる学校生活を送りながら塾に通って受験勉強をすることの大変さ、です。

内申点が必要な高校を受験するつもりなら、副教科まで考えないといけない…

ふー。大変。

しかも中学生になると、もう親の言うことなど聞かない可能性が大ですよね。

勉強や習い事をどうするか、先のことを見据えて家族で話し合わないといけないなぁ~と思いました。

学習では、こんなことを考えています。

  • 応用問題もやった方がいいかも
  • やっぱり英語も少しはやっておきたい
  • 作文はやはり力を入れていこう

子供はやる気が出たかどうかわかりませんが、親が刺激をもらってしまった感のある、今回の全統小でした。

これからも、このテストは受けると思います。

また、中学、高校、そして大学受験のことを、記事にして投稿していきます。

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