Lifebearから紙の手帳に戻れない理由

2018年5月4日

日々の予定の管理や覚書に、Lifebearというソフトをここ数年使っています。

pcとiphoneで同期させて、いつでもどこでも便利に使っています。

Lifebearのホームページ

 

以前使っていた紙の手帳

ほぼ日手帳、主婦日記など、コンセプトが気に入って使っていた手帳がありました。

紙の手帳の良さは、当然ですが、手書きであるということですね。

パラパラめくって読み返す楽しさも、紙の手帳ならではのもの。今でも、ずっと前の手帳を読み返すことがあります。

自分の手で書いた文字は、読み返した時に、何かに必要な情報であるというだけではなく、それを書いた時の自分の気分や状況まで、まるごとよみがえってくるように思います。

紙の手帳も好きなので、年末になると「来年はまたほぼ日手帳に戻ろうかな」と考えたりもします。

今はLifebearを愛用

でも結局、今年もスケジュール管理は「Lifebear」(ライフベア)を使い続けることにしました。

  1. 献立を決める
  2. 買い物リスト作り
  3. 子供の予定ー習い事、友達が来る日など
  4. 休日の予定
  5. 計画的に進める必要があることの段取り
  6. 時間があったらやりたいことリスト
  7. 誕生日や記念日

私はこんな予定や計画の管理にLifebearを使います。

ライフベアの使い方、スケジュール管理の仕方について、今日は詳しく書きませんが、

月カレンダーに3,4,7
週と日のカレンダーに1,3,4,7
…を表示させています。

2,5,6は、タスク管理で行います。

カンタンに言うと、このような使い方をしています。

この中に、私がとても頼って暮らしている機能があります。そして、それは紙の手帳ではできないことなんです。

Lifebearに頼らないとできないこと

それは、スケジュールの通知機能。

どうしても、スマホに通知してもらわなくてはならない、重要ミッションが私にはあります。

不定期に発生し、そして絶対に忘れてはならない、しかも前日から準備しておく必要がある…

なのになぜかすごく忘れやすい…

それは「子供にお弁当を持たせる日」です!

基本的に給食なのですが、月2〜3回、給食センターの都合だったり、学校行事の都合だったり、お弁当を持たせないといけない日があるんですね。

自慢じゃありませんが、私は気をつけているつもりでも、今までに3回、お弁当の日に子供にお弁当を持たせず学校へ行かせ、担任の先生からお電話を頂戴したことがあります。

それだけではありません。

お弁当の日じゃないのに、何を思ったか、お弁当を持たせてしまったことも一度ありました。

後で子供に聞いたら、お弁当と給食と、両方食べたと言っておりました。クラスのみんなに「なんで弁当もあるの!?」と聞かれて困ったそうです…

ゴメンね息子(^^;;

でもなんでか、お弁当の日って、忘れたり間違えたりしてしまうんですよね~。

こんな失態を二度としないためにも、プリントで学校の月の予定を見たらすぐに、お弁当の日はLifebearに登録します。そして、前日と、当日の朝目覚ましのすぐ後の2回、スマホでスケジュール通知するよう設定。

これで、さすがの私も、お弁当の日を忘れたり間違えたりすることはなくなりました。

紙の手帳は、今日は確認してほしいことがあるから手帳を開いて!と催促してはくれないですものね。

他にも手ばなせない機能が

ライフベアのタスク管理に、「プロジェクト」という機能があります。

一つの大きな目標の下に、それを達成するための、小目標をたくさん登録できるのです。

例えば、プロジェクト「大掃除」として、その中に「台所掃除」「玄関掃除」「窓拭き」などと入れていくことができます。

それぞれ達成したらチェックボックスにチェックを入れて、未達成項目数を減らしていけるんです。

チェックして項目数を減らすのが、ちょっと気持ちいいんですよね。自分に達成感を与える仕組みというのかしら。

他にも献立を決めて、必要な食材を買い出しに行くための買い物リストを作る流れが、手書きの買い物メモにはもう戻れない…と感じるほどスムーズだったり。

これはまた近いうちに、詳しく別の記事にしたいと思います。

※追記

Lifebearについて、新しく記事を書きましたので、ぜひこちらも読んで下さい!

Lifebearで献立から買い物メモづくり

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