絵が漢字になる【象形文字】3年生で習う漢字編

このページには絵が漢字に変わる様子をイラストに表したものを9文字ぶん載せています。象形文字の成り立ちを知って、漢字を覚えるためのきっかけにしましょう。

動画で解説したものと同じ内容を、Webページでもご覧いただけるようようにまとめたページです。また、漢字のもとになった絵は、複数の漢字辞典を参考に私の想像をまじえて描いたものです。

Reproduction prohibited. Pinterestで当サイトの画像がたくさん公開されていますが、すべて無断転載で著作権侵害です。当サイトの画像等コンテンツの利用ルールはこちらに書いています。

象形文字の動画もあります

再生リスト「漢字の成り立ち」

音読み
訓読みさら sara
象形文字-皿

おさらをえがいて作った字。

音読みシュ syu
訓読みぬし おも あるじ nushi omo aruji
象形文字-主

1か所でじっともえているろうそくの火→「ぬし」「あるじ」を表すようになったといわれている。

音読みシュウ syū
訓読みす su
象形文字-州

川の中にできた島をえがいてつくった字。

音読みケツ ketsu
訓読みち chi
象形文字-血

神にささげる動物の血がうつわに入っている様子。

音読みトウ ズ tou zu
訓読みまめ mame
象形文字-豆

上の部分が丸いうつわ→「丸い」というイメージ→まめを表すようになったという説などがある。

音読みヨウ 
訓読みひつじ hitsuji
象形文字-羊

つのがあるひつじの頭をえがいてつくった字。

音読みヘイ ビョウ hei byō
訓読みひら たい(ら) hira tai(ra)
象形文字-平

水面に平たくうかんだ水草をえがいてつくった字。

音読みシン shin
訓読みみ mi
象形文字-身

おなかに子どもがいる女の人のすがた。

音読みリョウ ryō
訓読み
象形文字-両

重さをはかるてんびんをえがいて作った字。

4種類の漢字の成り立ちについてまとめたページもご覧ください