俳句に親しむ

2018年5月5日

俳句を書き写し、音読して味わう家庭学習をしましょう。

俳句の学習は季節を味わう学習でもあります。学校で習った時だけではなく、どの学年のお子さんにも、ぜひ取り組んでほしいなと思います。

  1. 俳句を書き写そう
  2. 自分で俳句を作ってみよう

ノートの後半では、自分で俳句を考えて書いてみる学習をしましょう。

俳句の書き写しノート

「俳句」を始めとして、まだ習っていない漢字が多く出てきます。ここでは「俳句」は漢字で書いて振り仮名をふることにしましたが、ひらがなで書いてもいいと思います。

特に、俳句の作者名は、難しい漢字も多いので、ひらがなで書いてもいいですし、読むだけにして書かないことにしても良いと思います。

俳句b

俳句とは何かを、学校で習ったことや教科書を参考にして、文章で説明してみましょう。

教科書や、俳句を集めた本から、好きな俳句を書き写します。季語がわかれば、下の空いているスペースに、季語と季節を書きましょう。

最後に、一句、自分なりに俳句を作って書いてみましょう。あれこれ言葉を工夫して、楽しんで作ることができるでしょうか。季語と、季節も考えて書けるといいですね。

俳句a

有名な俳句と、自分の俳句が並んでいて、ちょっと嬉しいですね。コメントや花丸を書いて、ノートを仕上げて下さい。

好きな俳句を見つけよう

まだ意味を細かく読み取るところまでは、小学校では習わないみたいです。それでも、おおまかな意味をつかみやすい俳句も多くありますので、いろいろ読んでみると、小学生でも楽しめると思います。

「かな」「けり」といった昔の言葉づかいに、こういった俳句や、百人一首のような短歌、ことわざや故事成語などで、小学生のうちから慣れておくと、中学校以降で古文の勉強に入りやすくなるのでしょうね。

好きな俳句を見つけることを目的に、俳句の学習をしてみてはいかがでしょうか。

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3年生の家庭学習ノート

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