冬の庭の様子を観察しよう

2018年3月27日

身近な自然を観察して、家庭学習ノートを作ってみましょう。教科でいえば生活科の学習になります。

庭でも、公園でもいいと思います。植物の冬の様子を、絵と文章で表してみましょう。

  1. 冬の庭を観察して絵と文章を描こう

漢字や計算の練習に限らず、時にはこのような家庭学習もやってみると、楽しいのではないでしょうか。

冬の庭を観察して家庭学習ノートを作ろう

冬の庭の様子を観察して、今日は葉がすっかり落ちたハナミズキの木を、絵と文章で表してみることにします。

冬のハナミズキ1

木をスケッチして、余裕があれば色も塗りましょう。

今回は、観察記録の文章を書いてみましたが、木を見ながら庭で遊んだというような日記でも、詩のようなものを書いてもいいと思います。

高さは、メジャーで測って何メートル何センチと書いてもいいと思いますが、東京書籍の教科書の場合、2年生は1mのものさしで測ることまで教わり、まきじゃく(メジャー)での測り方は3年生になってから習うようですので、今回はお父さんの身長と比べることにしました。

冬のハナミズキ丸つけ後

コメントや花丸をかいて、このようにノートを仕上げてみました。

他にはこんなアイディアも

一本の木について、季節ごとに様子を観察して絵と文章を書く家庭学習を、定期的に行ってみるのもとてもいいと思います。

庭の木でもいいですし、公園の木でもいいですね。散歩をしながら、好きな木を探すのも楽しいと思います。

冬でも葉っぱのある木、紅葉する木、実がなる木など、いろんな木の中から一本選んで、一年を通じて観察してみてはいかがでしょうか。

2年生の家庭学習ノート

2年生ノート画像一覧