まほうじんを作ろう

2017年7月19日

算数の教科書に、おもしろ問題として、魔方陣作りの問題が載っていました。

(これは数字のパズルである魔方陣で、召喚魔法に使う魔法陣とは違うので注意。よく見ると漢字も違います)

3×3の9マスの四角形を描きます。縦、横、斜めの3マスの数字を足すと、どれも同じ数になるように、1マスに1つずつ数字を入れたものを、魔方陣といいます。

  1. まほうじんを作ってみよう

くりあがりのある足し算を習ったら、1年生からできると思います。また、ここでは3×3の9マスで魔方陣を作りましたが、4×4の16マス。5×5の25マスなど、マスの数が増えるとぐっと難しくなります。高学年の方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

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まほうじんの自主学習ノート

3×3マスに、1から9の数を1つずつ入れる問題をやってみましょう。

縦、横、斜めの3つの数を足した数がいくつになるかが最初から分かっている問題から、少し難しい問題までやってみましょう。4つ目の問題は、1つも数字が入っていない状態から魔方陣を作ってみることにします。

まほうじんb

何度も数字を書いては消して考えるために、メモ用紙などに書いて考えてから、答えがわかったらノートに書き写すようにするといいと思います。

まほうじんa

ここでは、1から9までの数を1つずつ入れる問題をやりましたが、他の数でも魔方陣を作ることができます。

数字のならび方に決まりを見つけたら、他の数でもその決まりが当てはまるか試してみましょう。

例えば、「真ん中の数字は必ず5になるみたいだな」と思ったら、5以外の数をまん中に入れて、魔方陣が作れるか、作れないかを試してみるといいでしょう。

5をはさんだ2つの数には、何か決まりがないかどうかも、考えてみましょう。

また、魔方陣を作る問題を、自分で考えて作ってみるのも、いい勉強になると思います。家族で問題を作って出し合ったら楽しいのではないでしょうか。

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