百人一首を書き写して音読しよう

2019年5月5日

百人一首を書き写す自主学習

今日は、百人一首を書き写し、音読をしてみましょう。

百人一首で初めて古文に触れるお子さんも多いことでしょう。手で書き写し、声に出して読んでみることで、高学年や中学校以降で古文を本格的に学んでいくための、心の準備ができるのではないでしょうか。

  1. 百人一首を書き写して音読しよう

百人一首は、教科書の他、辞書にも載っているものがあります。

こちらの辞書には百首すべてが載っています。学校の斡旋で買った辞書ですが、とても使いやすいですよ。

百人一首のかるたをお持ちでしたら、それを見ながら書き写すのもいいですね。

百人一首を書き写そう

マス目をどのように使って、どれぐらいの文字の大きさで、何首書くか決めましょう。軽く罫線を引くと、書きやすく見やすくなると思います。


百人一種ノートbefore

難しい漢字がたくさん出てきます。見ながら書けるようでしたら、まだ習っていない漢字も書いて、ふりがなを振るようにして、ノート見本は作ってみました。あまり難しい漢字は、ひらがなで書いてもいいと思います。

  • 「てふ」を「ちょう」と読む
  • 「けふ」を「きょう」と読む

などのポイントにも、ふりがなを振っておくといいと思います。


百人一種ノートafter

書き写したら、音読しましょう。

うちの子供の小学校では、百人一首を冬休みにできるだけ覚えようということで、チャレンジ課題としてプリントが配られていました。

クラスメイトと競いあって、思ったよりたくさん、覚えていましたね。百首ぜんぶ覚えてきた子もいたみたいですよ。

百人一首に興味がわいたら

お子さんが百人一首に興味を示すようでしたら、ぜひかるたで遊んでみて下さい。

家族で百人一首を楽しむというのも、素敵です。古文の独特の言い回しや、かなづかいを、何度も読み、耳にして、遊んでいるうちに覚えてしまうかもしれませんね。

こちらのページでも、小学生におすすめの百人一首をいろいろご紹介しています。ぜひあわせてお読みください。

→小学生にもおすすめの百人一首

4年生の家庭学習ノート

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