立方体の展開図を全部かく自主学習

2018年1月15日

立方体の展開図を、ノートの1ページに全部描いてみる家庭学習です。

立方体の展開図は、裏返すと同じ形になるものは1つと数えると、全部で11種類あるそうです。これを、自分で考えて描けたらすごいですが、資料を見ながらでもいいので、すべて描いてみましょう。

  1. 立方体の展開図を調べて全部描こう

それでは、ノートの見本画像を見ながら、家庭学習の進め方を説明していきます。

立方体の展開図の家庭学習

全部で11種類描くのですが、時間に余裕がある時は、何も見ずに、自分で別のノートや紙に、いろんな展開図を描きながら考えてみましょう。それを切り抜いて、立方体になるかどうか確認するのもいい学習になると思います。

自力で何種類ぐらい、描けるでしょうか。

6つの正方形の組み合わせ方をすべて考えて、その中から、立方体の展開図になるものを探していくという自由研究にしても、おもしろそうです。

立方体の展開図b

立方体の展開図を、全部描くと、下の画像のようになります。資料をよく見ながら手を動かして描くことで、正方形の並び方に規則性を見つけることができるといいなと思います。

立方体の展開図a

親がチェックをして、花丸やコメントをかくと、このようにノートが完成します。

立体図形の展開図

立方体だけではなく、他の立体図形の展開図を描く家庭学習もいいですね。面が長方形の箱の形や、円柱や三角柱の展開図も描いてみましょう。

ページのトップへ戻る

4年算数

Posted by shino