小学生の名前つけにおすすめのものとイマイチだったもの

2015年1月21日

小学生の名前つけにおすすめ

小学生の持ち物には、名前つけが必要です。

いろんな名前つけグッズがありますが、使ってみて気に入り、リピートしているものについて、書きたいと思います。

お子さんの名前でオーダーする刺繍ネームやアイロンプリント、フロッキーネームなどは、注文してから届くまで日数がかかるものがあります。

3月になってからでは遅いかもしまれません。

私の子供が小学校に入学した頃よりもずっと速く、便利に(そして安く!)なっていますが、慌てないよう、早めに余裕を持って選び、注文してくださいね。

それでは、つけるものごとに、私が今までに実際に使って便利だと思った名前つけグッズを書いていきたいと思います。

文房具の名前つけはこれ

  • 小さい
  • 多い
  • はがれやすい

と、なかなか名前つけが厄介なのが、文房具ですよね。

新入学予定のお子さんの場合は特に、算数セットの中にある「おはじき」「数え棒」などに極小サイズの名前シールを、ピンセットで貼るのがすごく大変だったりするもの。

たし算引き算や、九九の計算カードも、「1枚1枚に名前をつけるように」と先生から言われて「えー!」となりますが、がんばってつけましょう。

新入生じゃなくても、えんぴつ、えんぴつのキャップ、色鉛筆、絵具など、小さくて数が多く、シールがはがれやすいものがたくさんあります。文具用の小さな名前シールは、何年生になっても使います。

ピータッチキューブ、テプラ、パソコンで作るなど、いろいろな方法があります。私は子供が小学校に入学した時は、せっせとパソコンで作ったりしていたんですが、もう作ってません。

パソコンでお名前シールを作るとしたら、名前つけシールの用紙を買ってきて、パソコンとプリンタを立ち上げ、デザインを決めて、ずれて印刷されないよう試し印刷をして…と手間がかかります。

今はピータッチキューブで名前つけシールや、縫い付ける用の名前テープを作っています

ピータッチキューブだと、デザインを決めて保存しておけば、1分で印刷できてしまうからラクですよ。

それに通販のお名前シールも、うちの子が小学校に入学した当時よりすごく安くなっています。

ただし、買うのが早すぎる失敗というのもあるのでご注意を。

うちの場合は算数セット用の細かいシールに、子供の名前を印刷してくれたものが、学校から配られました。先輩ママから情報をもらえる場合は、買う前に確認するか、学校で行われる入学説明会まで待った方がいいかもしれません。

紙、布、プラスチック製品等に使えるスタンプという手もあります。計算カードなど、同じサイズの名前をたくさんつける必要がある場合にとっても便利です。

鉛筆は無料で名入れしてくれるお店にネット注文がベスト

鉛筆に関しては、ネットで注文すると無料で名前を入れてくれるお店があるので、こういったところに注文するのがラクです。

シールやスタンプより見栄えがいいですし、手間もかかりません。

布製品にはこれで名前つけ

あまりのびない素材の布でできたシャツや袋物などにはアイロンプリントの名前つけテープできれいにつけられます。

名前つけグッズ専門のお店でも、いろんなデザイン、サイズのものが売られていますね。

かわいいイラストのデザインや、シンプルなものまで選べて、やっぱり私が買った頃よりも安い!速い!

シンプルなデザインも選ぶことができます。

注意したいことは、アイロンを高温でかけられないものには、アイロンプリントはできません。どうしてもアイロンプリントを使いたい場合は、まず木綿の布に転写して、その布ごと縫いつけるという方法もあります。

タオル地、フリース…どうしてます?

  • 伸び縮みする素材のもの
  • ニット
  • タオル地
  • フリース
  • バッグなど立体的でアイロンをかけにくいもの
  • 高温でアイロンをかけられない素材のもの。水着とか。
  • 帽子

このような、アイロン転写が難しい布やニットの製品も多くありますね。

うちは小学校入学の時に、名前をテープに織り込んだものを、名前つけグッズのお店でオーダーしました。

当時は「織りネーム」という名前で売られていて、ちょっと高かったんですが、使い勝手も見栄えもよくて、すごく気に入っていました。

その後、同じような商品を探してもなかなか見つけられなかったんですが、今売ってる商品ならこれがいいと思います。

縫い付け専用(裏面にアイロン接着用のりなし)

裏面にアイロン接着用のりつき

織りではなく刺繍ですが、アイロン接着しにくいものには縫い付けて使うこともできる、こういうものも作っておくと便利ですよ。それに、印刷のものより高級感があるんですよね。おすすめです。

または、ピータッチキューブで布製のリボンに印字して縫い付けるのも見栄えがよくておすすめです。フォントも選べるからオシャレに仕上げられますよ。


靴下にはフロッキーネームがいちばん

アイロンで、ぷっくり、くっきりした線の名前がつけられるフロッキーネーム。

これは特に靴下にいいと思って愛用しています。つけやすく、くっきりついて、ひび割れやはがれも(ものによりますが)ないです。

色の濃い靴下には、白や水色、黄色など明るい色のフロッキーしかないと私としては思っています。

うちは、体育着にもフロッキーネームで名前つけしています。体育着に直接アイロンでつけるのではなく、学校指定の名前を記入するゼッケン(白い木綿の布)があったので、それにフロッキーで名前つけをし、そのゼッケンを体育着に縫い付けるという方法でつけました。

2年半息子が着ていますが、細かいところも、まったく取れていません。

ただし、フロッキーって、商品による当たりはずれがあるんです。

良いものは、靴下の足裏部分という過酷な場所に貼り付けて、何十回洗濯しても、濁点までくっきりキレイな状態を保っていました。

イマイチな商品は、数回洗濯すると、すぐにところどころはがれてきます。

うちは買ったのが半年ほど前、しかもそれは若干ハズレの商品だったんですよね…

探してみたら、こちらの商品は洗濯300回に耐える公的試験に合格しているそうです。種類の違う接着剤を重ねて作る職人技だそうですよ。

上履き、長靴はどうやって名前つけ?

  • 上履き
  • 長靴

これはですねぇ、うちは油性マジックでくっきり書いてます。以上。

って、情報になってないですね(^-^;

長靴や傘に、テプラや耐水性のシールを貼っているお子さんが多いですかね。

→ピータッチキューブを買ってからは、ピータッチキューブのラミネートテープでつけてます。透明テープが気に入ってます。

スマホアプリでラベルのデザインができるテプラLiteも出ました。

スマホでラベルのデザインができる人気機種「P-TOUCH CUBE」と「テプラLite」の比較記事も書いていますので、よかったらこちらも読んでくださいね。

ところで何年生から漢字で名前つけ?

自分の名前を、すでに漢字で読み書きできるとしても、1年生のうちは、ひらがなで名前つけをした方がいいみたいです。

名前は、自分だけが読めればいいというものではなく、クラスのお友達も読めるようにしておいた方がいいからです。

どこかにちょっと落としたりしたのを、クラスメイトが拾ってくれて「だれのかな?」と名前を見ることもあるかもしれません。

2年生からは、名前の中に習った漢字があれば、それだけ漢字で書いてもいいですし、まだひらがなでもいいと思います。

うちは、3年生から漢字で書くことにしました。

難しい漢字があるお子さんはまだひらがなでも、苗字だけ、名前だけひらがなにしてもいいと思います。やはり、お子さん本人だけではなく、クラスのお友達が読めるかどうかを考えて、漢字にするかひらがなにするか、決めたらいいのではないでしょうか。

名前つけグッズのまとめ

私のおすすめをまとめます。

袋物などアイロンをかけられる布製品

◎アイロン転写のお名前テープ
◎お名前スタンプ(色が濃いものには難しい)
◎フロッキーネーム
◎刺繍や織りのテープ(ただし値段が高めなので数が多いものには使いにくい)
◎ピータッチキューブ(ファブリックテープ)

靴下・Tシャツなど伸びる布

◎フロッキーネーム
〇アイロン転写のお名前テープ(伸縮性のあるタイプが良い)
〇お名前スタンプ(色が濃いものには難しい)
〇ピータッチキューブ(ファブリックテープ)

刺繍や織りのテープもつけることはできますが、値段が高めなのでもったいないです。

帽子・バッグ・タオル・フリース、水着などアイロン接着ができない、縫えるもの

◎刺繍や織りのお名前テープ
◎ピータッチキューブ(リボンテープ)

上靴

◎お名前スタンプ
〇ピータッチキューブ(ファブリックテープ)

弁当箱、箸、コップ、歯ブラシ、長靴、傘、水泳のゴーグル

◎お名前スタンプ
◎ピータッチキューブ(ラミネートテープ)
◎お名前シール(耐水性のもの)

文具

◎お名前スタンプ(色が濃いものには難しい)
◎ピータッチキューブ(ラミネートテープ)
◎お名前シール

または油性マジック(万能)

という感じです。

学校指定の学用品で、クラス全員が同じものを購入することがあると思います。

そういうものには、特に念入りに名前つけをしてくださいね。みんな同じものを持っているので、落し物をした際、名前がついていないと誰のかわからなくなってしまいます。

シールの他、目立たないところにペンでも書いておくなど、2か所以上につけた方がいい場合もあります。

では、新学期に向けて、早めに準備をしていきましょう!

※この記事は2015年1月21日に投稿しました。その後内容を見直し、改稿しています。最終更新日は、2020年7月14日です。