切り絵で雪の結晶もようを作ろう

2018年4月2日

今日は、切り絵で雪の結晶の模様を作ってみました。季節を感じ取り、表現する家庭学習の一例として、ご紹介します。

  1. 切り絵で雪の結晶模様を作ろう

それでは、作り方の手順を説明していきます。

切り絵の家庭学習ノート作り方手順

題名を書き、ノートの準備をしましょう。

切り絵b

切り絵の作り方を簡単に説明します。

折り紙をそのままの大きさで使うと、ちょうどノートに1枚貼れるぐらいの、大きな切り絵ができます。今回はいろいろ作ってみたいので、折り紙を四等分して使いました。

折って何枚も重なっているところをハサミで切るので、厚い紙ではない方が作りやすいです。普通の折り紙の厚さでも、切る時にけっこう力がいるので、お子さんがハサミを使う際には注意して見てあげて下さいね。

まず、角と角を合わせて、1回折り、三角形にします。

切り絵の方法a

赤い線のところで谷折りにします。

切り絵の方法b

折るとこんな形になります。

切り絵の方法c

あとは、折ったまま、ハサミで模様ができるように切り抜いていきます。

注意点としては、開いた時にバラバラにならないように、切る場所を考えることです。上の写真では、黄緑の線の部分を切らずに残すことで、開いた時につながった模様ができます。

でも、あまり深く考えずに、色々作ってみましょう。思いがけないきれいな模様ができると、嬉しいですね。

切り抜いたら、紙をやぶらないよう、そっと開いてみましょう。

切り絵a

雪の結晶のような形や、お花のような形ができました。ノートにのりで貼って仕上げます。

トレーシングペーパーをノートよりも一回り小さく切り、作品の上から貼ってあげると、これからノートを使っていくうちにはがれたり、破れたりといったことが防げます。

そうそう、もう一つ注意点が。のりがしっかりかわいてからノートを閉じるようにしてください。かわかないうちにノートを閉じると、隣のページとくっついて悲惨なことになります^^;

雪の結晶模様について

どの学年のお子さんにも取り組んで頂けると思います。紙の折り方や、切込みの入れ方を工夫して、レースペーパーのようなものを作ることに挑戦してみてはいかがでしょうか。

雪の結晶について興味をもったら、このような本も、親子で読んでみてはいかがでしょうか。

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