合わせて100になる数・1000になる数

今日は頭の体操になりそうな、暗算の自主学習をしてみましょう。

  1. 合わせて100になる数を考える
  2. 合わせて1000になる数を考える

1年生の時に、たし算を習い始めたばかりの頃に、「合わせて10」になる数の組み合わせを、みっちり学習したことを覚えているでしょうか。

くり上がり、くり下がりのある足し算、引き算の土台になる大事な学習が「合わせて10になる数」を覚えることでした。

学年があがるごとに、式や答えが大きな桁になる計算もするようになります。合わせて100になる数ぐらいは、筆算をしなくともパッと答えが出てくるようになっていると、心強いと思います。

合わせて1000になる数は、ちょっと難しいのですが、1の位の数字が0の問題を中心に挑戦してみて下さい。

暗算の自主学習ノート

ノートに問題を書きます。答えは全部100ですので「=100」は省略してしまい、簡略化して書きます。「+」もいらないかもしれないですね。表のようにしてもいいかもしれません。どこに答えが書いてあるのか、見づらくならないように気をつけて、問題の書き方を工夫してみて下さい。

合わせて100b

足すと100になる数を考えて、答えを書いていきます。足すと1000になる数にも挑戦してみましょう。

合わせて100a

親が答え合わせをしてあげるか、または電卓等を使い自分で答え合わせをしてもいいですね。

難しそうな場合は

暗算があまり得意でないお子さんは、筆算で解きたがるかもしれませんが、この問題の場合は、暗算で行ってほしいと思います。

難しそうな場合は問題数をぐっと減らし、一問にじっくり時間をかけて考えさせてあげて下さい。そして、同じような問題を繰り返し、解き方に慣れると、アタマが勝手に効率化をはかり、速く解けるようになっていくはずです。

10分以内で解き終えるぐらいの問題数から始めて頂くといいと思います。速くできるようになったら、問題数を増やしたり、時間を測ったり、家族で競争したりしてもいいですね。

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Posted by shino