小数を読み取る・小数の計算問題

2018年2月21日

小学校3年生で、小数を初めて習います。小数のことをはしたの大きさの表し方と言うんですね。

小数とは何かということを学び、数直線やビーカーの目盛を読む練習をします。

そして、整数と小数、小数と小数の、たし算と引き算を習います。

3年生で習うのは、小数点以下1桁だけです。基礎が大事ですので、家庭学習ノート、自主勉ノートで、復習しておきましょう。

こんな家庭学習ノートを作ってみよう

今日はこのような、小数の学習ノートを作ってみましょう。

  1. 数直線を読み、小数で書き表す。
  2. 小数のたし算と引き算の練習。

たし算、引き算は、暗算と、筆算の両方を練習します。

小数の自主学習ノート

教科書の練習問題を、そのまま写してもいいですし、少し数字を変えて問題を作るのもいいと思います。

教科書の後ろの方に、「ほじゅうの問題」「しあげの問題」などとして、復習用の練習問題が載っている場合があります。その問題を書き写して、やることにしてもいいでしょう。

3年算数基本ノート003

お子さんが問題を解いたら、丸つけをして、コメントを書いてあげましょう。

くり上がり、くり下がりの計算は、まちがえやすいので、多めに練習問題を解いておきましょう。

間違えた問題は、すぐに解き直しをします。よく理解していないようであれば、教科書で確認を。

教科書を読み直し、例題を1つ1つやってみて、最後にもう一度、理解不足で間違えた問題をやってみるといいでしょう。

3年算数基本ノート003丸

問題を自分の手で書く学習も大事にしたい

問題や数直線、図などを書くのは、めんどうくさいと思うかもしれません。

あらかじめ問題や図が印刷された算数の問題集やプリントなら、自分で書く必要がなく、たくさんの問題を解くことができます。

でも、自分の手で問題を書くことには、答えだけを書いてたくさんの問題をこなすのとはまたちがった、学習効果があると思います。

学校の担任の先生からも、「自分で問題を書き写すのはいい勉強になるんですよ」というコメントを息子が頂いたことがありました。

どちらがいいということではなく、問題を自分で書く学習、問題を書かずにプリントや問題集でたくさん解く学習のどちらも、大事に取り組んでいくのがいいと思います。

3年生の家庭学習ノート

3年生ノート画像一覧
 

3年算数

Posted by shino