縄文時代と弥生時代

2018年1月10日

日本の歴史の中から、今日は縄文時代(じょうもんじだい)と弥生時代(やよいじだい)について、学んだことを自主学習ノートにまとめてみました。

  1. 縄文時代と弥生時代の主な遺跡がある場所を地図に描きこもう
  2. 縄文時代と弥生時代の特ちょうを比べよう

キーワードとなる言葉に注目して、二つの時代のちがいを比べてみましょう。

縄文時代と弥生時代の自主学習ノート

タイトルを書き、ノートの上半分に、日本地図の白地図をコピーしたものを、はりましょう。

このノート見本画像では、日本地図は、下記の記事で紹介している「日本地図の画像(県境の線入り)」の、小さい方の画像を使用しています。スペースの関係で、すみませんが北海道や沖縄を省略させて頂きました。

・ノートに日本地図を写したい【その1】コピーして貼る

縄文時代と弥生時代d
特に有名な、縄文時代と弥生時代の遺跡の場所を、地図に書きこみます。

また、ノートの下半分には、教科書や、歴史について書かれた本、資料集を見ながら、縄文時代と弥生時代の特徴をまとめましょう。

どんな家に住んでいたか、食りょうをどうやって手に入れていたか、どんな社会だったのか等、調べてか条書きにします。

縄文時代と弥生時代

ここでは、特に有名な4つの遺跡について書きました。

縄文時代

  • 三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)青森県
  • 上野原遺跡(うえのはらいせき)鹿児島県

弥生時代

  • 登呂遺跡(とろいせき)静岡県
  • 吉野ヶ里遺跡(よしのがりいせき)佐賀県

他にも、自分が住んでいる場所の近くにある遺跡など、知っているところがあれば書きこむといいですね。

ノートの下半分には、表を作りました。

  • 貝塚(かいづか)
  • 邪馬台国の卑弥呼(やまたいこくのひみこ)
  • たて穴式住居

こういったキーワードが含まれるようにまとめられたらいいと思います。

他にもこんな学習がおすすめ

縄文時代や弥生時代の遺跡は、ここに書いた代表的なもの以外にも、日本全国にたくさんあります。

近くに、遺跡や、遺跡から発掘されたものを展示している博物館などの施設があれば、ぜひ訪れてみましょう。

そして、次のような自主学習をやってみると良いのではないでしょうか。

  • 石器や土器を絵に描き、文章で説明する。
  • 縄文時代や弥生時代の人の服装、食べ物、住まいについて、もっとくわしく調べてまとめる。
  • 邪馬台国、卑弥呼について書かれた本を読み、知ったことをまとめる。

歴史の中でも、学ぶのがおもしろいところだと思います。本や学習まんがもいろいろ出ていますので、図書室や本屋さんで探して、読んでみてください。

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