Z会の小学生向けコースをやさしく解説します

2018年12月4日

Z会の小学生向けコースについて、内容と特徴、難易度、資料請求の方法を解説しているページです。

ちょっとややこしいZ会のコース分けについて、また料金についても、図や表をたくさんご用意して、どこよりもわかりやすくご説明します。

情報が一番詳しいのはZ会の公式サイトですが、短時間で要点をチェックしたい方のために、特に大事なところだけを1ページにまとめました。

小学生ママ
Z会気になってるけどコースの選び方がよくわからなくて…

 
こんなふうに思っている方に、読んでいただけたらと思っています。

また「Z会は難しいんじゃない?」とか「Z会の料金は高い?」といった疑問にも、小学生の頃から中学に入っても子供がZ会を続けている母親の立場からお答えしていますので、よかったら参考にしてくださいね。

Z会とは

幼児から大人向けまで様々な、質の高い学習コンテンツを提供するZ会。

「考える力」が、未来を拓く。

そんなキャッチフレーズが、Z会の公式サイトにあります。

通信教育のイメージが強いですが、学習塾、参考書や問題集、映像、デジタル教材、最近ではプログラミング講座などもあります。

shino
私が子供の頃からZ会はありました。でも当時は小学生の通信教育はなかったんです。
調べてみたところ、Z会が小学生向けの通信教育を始めたのは1999年からです。今は幼児向けのコースもあり、受講しやすいシステムと質の高い教材を、小さいお子さんから大人まで、たくさんの人が利用しています。

→公式サイト Z会の通信教育

Z会のコース分け

ここから先は、Z会の小学生向けのコースについて詳しく説明していきますね。

まずは、ちょっとややこしいZ会のコース分けを、図で表してみました。

学年によって受講できる教科やコースがちがっているんです。

レベルやコースの名前がいろいろあります。簡潔に説明していきますね。

小学生コース/タブレットコース/中学受験コース

小学生コース 紙のテキストで学ぶ 1~6年生
タブレットコース 主にiPadとタッチペンを使って学ぶ 3~6年生
中学受験コース 国私立中学校受験対策 3~6年生

公立中高一貫校対策をしたい方は、中学受験コースではなく、「小学生コース(ハイレベル)」に「公立中高一貫校適性検査」「公立中高一貫校作文」の専科を受講するのがおすすめです。

スタンダードとハイレベル

Z会の小学生コースは、スタンダードとハイレベルの2つのレベルから選べる教科があります。

  • 1~4年生の小学生コース「国語」「算数」
  • 5~6年生の小学生コース「国語」「算数」「理科」「社会」

スタンダード 一般的な難易度
ハイレベル 基本問題の他、発展・応用問題にも取り組む

本科と専科

以下の説明は、2019年度からの内容です。2018年度のコースと異なるところがあります。

3~6年生の小学生コースは本科と専科があります。

1~2年生は「本科」「専科」はなく、「国語」「算数」「経験学習」の3教科と、「みらい学習ワーク」というオプション教材の組み合わせとなります。

本科 「国語」「算数」「理科」「社会」 3~4年
「国語」「算数」「理科」「社会」「英語」 5~6年
専科 「英語」 3~4年
「作文」 5~6年
「公立中高一貫校適性検査」 5~6年
「公立中高一貫校作文」 6年

本科と専科を1教科から自由に組み合わせて受講することができます。専科1教科だけの受講も可能です。

小学生コースとタブレットコースどっちを受講したらいいの?

このごろ小中学生向けの家庭学習教材は、パソコンやタブレット、スマホを利用するものが多くなってきました。

Z会のタブレットコースにも、例えば次のような、デジタル教材ならではの良さがあります。

  • 学習計画を立ててくれる
  • 問題の自動採点
  • アニメーションや音声つきのわかりやすい解説

タブレットコースの方がいいのかな?と思うかもしれませんが、Z会の小学生コースには、タブレットコースにはない利点があるんです。

小学生コースのタブレットコースにはない利点とは

  • 1教科から受講できる
  • 非常に魅力的な専科がある
  • 勉強は紙に手で書くことが大事という考えも根強い

shino
作文や公立中高一貫校対策の専科があるから小学生コースを選ぶという人も多いのでは?

 
1教科から受講できて、教科の変更も気軽にできます。(ちなみに中学生向けのZ会は、iPadスタイルも1教科から受講可能です)

特に力を入れたい教科(ちょっと苦手でがんばりたい教科とか、逆に得意でのばしたい教科とか)だけ受講して、他は教科書ワークや教科書ぴったりテストで勉強するという利用の仕方も、小学生コースならできますね。

公式サイトの説明によると、難易度や学習内容は、小学生コースもタブレットコースも変わりないそうです。算数、理科、社会が教科書対応である点も、どちらのコースも共通です。

タブレットコースはこんな人におすすめ

  • iPadを使って学習したい
  • 学習計画を自動で立ててほしい
  • デジタル教材で効率的な学習をしたい
  • 「総合学習」を受講したい

小学生コースはこんな人におすすめ

  • 紙に手で書く学習を大事にしたい
  • 受講する教科を自分で選びたい
  • 作文の専科を受講したい
  • 公立中高一貫校対策をしたい

タブレットコースや中学受験コースに、小学生コースの専科をプラスして受講することはできる?

2018年12月に調べた時点では、タブレットコースや中学受験コースと、小学生コースの専科は、同じ会員番号で受講することはできません。別の会員番号で受講することは可能です。

基本料金の分割高にはなりますが、それでもかまわないという場合は、2つの会員番号を持って、タブレットコースや中学受験コースと小学生コースの専科を受講することができます。

【2019年度】Z会小学生向けコース学年別内容と料金

学年やコースごとの料金を見ていきましょう。

2019年度(2019年4月から。4年生以上の中学受験コースは2019年2月から)、Z会通信教育の料金が変わります。いつから受講を開始したいかを決めてから、お間違いのないよう料金の確認をしてくださいね。

2018年度(2019年3月まで。4年生以上の中学受験コースは2019年1月まで)の料金(別のページに移動します)

内容と料金に関しての情報は、2018年12月4日時点の、Z会公式サイトの内容をもとにまとめました。内容や料金は変更になることがありますので、申込前に公式サイトでご確認ください。
→公式サイト Z会

【2019年度】低学年(1~2年生)

  • 紙のテキストで学ぶ
  • 国語+算数+経験学習
  • 「国語」「算数」についてはスタンダード/ハイレベルから難易度を選べる。
  • 「プログラミング学習Z-pro」が追加料金なしで含まれている
  • 「みらい思考力ワーク」をオプションで追加できる

3教科セットでの受講のみとなります。学習習慣をつけ、苦手を作らないことが目標です。

2019年度から内容が大きくリニューアルされます。

プログラミング学習Z-proNew

スマホ、パソコン、タブレットで取り組めるプログラミング教材が、追加料金なしで年4回配信されます。

みらい思考力ワークNew

追加で受講するかどうか選べるオプション教材です。教科の枠をこえた「連想力」「試行錯誤力」「論理的判断力」「情報整理力」「注意力」「推理力」の6つの力をやしなう問題に取り組みます。

【2019年度】Z会小学校1年生の料金

「国語」「算数」「経験学習」3教科セット
スタンダード/毎月払い 4,615円
ハイレベル/毎月払い 5,008円
「国語」「算数」「経験学習」3教科セット+みらい思考力ワーク
スタンダード/毎月払い 5,401円
ハイレベル/毎月払い 5,794円

(2018年12月調べ・8%税込)

6か月分一括払い、12か月分一括払いにすると、割引があります。

【2019年度】Z会小学校2年生の料金

「国語」「算数」「経験学習」3教科セット+みらい思考力ワーク
スタンダード/毎月払い 5,008円
ハイレベル/毎月払い 5,401円
「国語」「算数」「経験学習」3教科セット+みらい思考力ワーク
スタンダード/毎月払い 5,794円
ハイレベル/毎月払い 6,187円

(2018年12月調べ・8%税込)

6か月分一括払い、12か月分一括払いにすると、割引があります。

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【2019年度】中学年(3~4年生)

小学生コース(3~4年生)

  • 紙のテキストで学ぶ
  • 本科に「国語」「算数」「理科」「社会」の4教科、専科に「英語」がある。
  • 1教科から自由に組み合わせて受講できる。
  • 「国語」「算数」についてはスタンダード/ハイレベルから難易度を選べる。
  • 算数、理科、社会は教科書対応
【2019年度】Z会小学校3年生【小学生コース】の料金
  • 1教科から受講できる。専科のみの受講も可能
  • 本科1教科あたり:1,787円/月
  • 国算理社4教科セットで受講すると月々1,080円値引き
  • 国語、算数でハイレベルを選択する場合は1教科あたり246円追加
  • 専科(英語):2,190円/月
  • 上記は毎月払いの場合の料金。6か月、12か月まとめ払いで割引あり

例)【2019年度】3年生・本科4教科を受講する場合

国算理社スタンダード/毎月払い 6,068円
上記プラス英語専科/毎月払い 8,258円
国算ハイレベル理社スタンダード/毎月払い 6,560円
上記プラス英語専科/毎月払い 8,750円

(2018年12月調べ・8%税込)

【2019年度】Z会小学校4年生【小学生コース】の料金
  • 1教科から受講できる。専科のみの受講も可能
  • 本科1教科あたり:2,033円/月
  • 国算理社4教科セットで受講すると月々1,080円値引き
  • 国語、算数でハイレベルを選択する場合は1教科あたり246円追加
  • 専科(英語):2,190円/月
  • 上記は毎月払いの場合の料金。6か月、12か月まとめ払いで割引あり

例)【2019年度】4年生・本科4教科を受講する場合

国算理社スタンダード/毎月払い 7,052円
上記プラス英語専科/毎月払い 9,242円
国算ハイレベル理社スタンダード/毎月払い 7,544円
上記プラス英語専科/毎月払い 9,734円

(2018年12月調べ・8%税込)

タブレットコース(3~4年生)

  • タブレット+紙で学ぶ
  • 「国語、算数、理科、社会、英語、総合学習」の6教科セット
  • 算数、理科、社会は教科書対応

※受講にはiPadとタッチペンが必要

【2019年度】Z会小学校3年生【タブレットコース】の料金

国・算・理・社・英・総合の6教科セット

毎月払い 6,863円

(2018年12月調べ・8%税込)

【2019年度】Z会小学校4年生【タブレットコース】の料金

国・算・理・社・英・総合の6教科セット

毎月払い 7,452円

(2018年12月調べ・8%税込)

中学受験コース(3~4年生)

  • タブレット+紙で学ぶ
  • 「国語」「算数」「理科」「社会」の4教科がある。
  • 1教科から自由に組み合わせて受講できる。

※受講にはiPadとタッチペンが必要

【2019年度】Z会小学校3年生【中学受験コース】の料金
  • 1教科あたり:3,731円
  • 6か月、12か月まとめ払いで割引あり
【2019年度】Z会小学校4年生【中学受験コース】の料金
  • 1教科あたり:4,419円
  • 6か月、12か月まとめ払いで割引あり

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【2019年度】高学年(5~6年生)

小学生コース(5~6年生)

  • 紙のテキストで学ぶ
  • 本科は「国語」「算数」「理科」「社会」「英語」の5教科
  • 専科は「作文」「公立中高一貫校適性検査」「公立中高一貫校作文(6年生のみ)」がある。
  • 1教科から自由に組み合わせて受講できる。専科のみの受講も可能
  • 「国語」「算数」「理科」「社会」についてはスタンダード/ハイレベルから難易度を選べる。
  • 算数、理科、社会は教科書対応
【2019年度】Z会小学校5年生【小学生コース】の料金
  • 本科1教科あたり:2,111円/月
  • 国算理社英5教科セット受講で月々1,179円値引き
  • ハイレベル1教科あたり月々246円加算
  • 専科(公立中高一貫校適性検査):2,750円/月
  • 専科(作文):3,240円/月
  • 上記は毎月払いの場合。6か月、12か月まとめ払いで割引あり
【2019年度】Z会小学校6年生【小学生コース】の料金
  • 本科1教科あたり:2,190円/月
  • 国算理社英5教科セット受講で月々1,179円値引き
  • ハイレベル1教科あたり月々246円加算
  • 専科(公立中高一貫校適性検査):2,750円/月
  • 専科(作文・公立中高一貫校作文):3,240円/月
  • 上記は毎月払いの場合。6か月、12か月まとめ払いで割引あり

タブレットコース(5~6年生)

  • 「国語、算数、理科、社会、英語、総合学習」の6教科セット
  • 算数、理科、社会は教科書対応

※受講にはiPadとタッチペンを用意する必要がある。

【2019年度】Z会小学校5年生【タブレットコース】の料金

国・算・理・社・英・総合の6教科セット

毎月払い 8,042円

(2018年12月調べ・8%税込)

【2019年度】Z会小学校6年生【タブレットコース】の料金

国・算・理・社・英・総合の6教科セット

毎月払い 8,680円

(2018年12月調べ・8%税込)

中学受験コース(5~6年生)

  • 「国語」「算数」「理科」「社会」の4教科
  • 6年生のみ、専科「頻出分野別演習」「志望校別予想演習」がある
  • 1教科から自由に組み合わせて受講できる。
  • 本科の受講にはiPadとタッチペンが必要

公式サイトに中学受験コースWEBおためし教材があります。おためし教材用のテキスト「体験ブック」を、資料請求で無料でもらってから、やってみてくださいね。

Z会小学生向けコース。学年別「おためし教材」さしあげます!

【2019年度】Z会小学校5年生【中学受験コース】の料金
  • 本科1教科あたり:5,400円
  • 6か月、12か月まとめ払いで割引あり
【2019年度】Z会小学校6年生【中学受験コース】の料金
  • 本科1教科あたり:5,499円
  • 専科(頻出分野別演習):2,450円/月
  • 専科(志望校別予想演習):3,830円/月(受験科目が3教科の学校)または4,370円/月(受験科目が4教科の学校)
  • 本科は6か月、12か月まとめ払いで割引あり。専科は3か月一括払いで割引あり

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Z会の難易度

Z会って難しいんじゃないの?と思っている方も多いかと思います。

小学生コースのスタンダード、タブレットコースに関しては、標準的な問題からやや難しい問題まで取り組みます。公立中高一貫校対策の専科や、中学受験コース等、高い目標に向けて学習したい方に合った難易度のコースやレベル、専科もあります。

自分の目標に合わせて、様々な難易度のコースからぴったり合った教材をオーダーメイドできるのがZ会のいいところです。(それだけにコースの選び方や料金が少しややこしくなっているのですが)

難易度とは別に、Z会には、マンガやふろくのおもちゃがなくて文字が主体の教材であるという特徴があります。その点が、例えば進研ゼミなどとは大きな違いです。そこに物足りなさを感じるお子さんはいるかもしれないなと思います。

教材に取り組むには、自分で文章を読む力が必要で、Z会を続けていると、そういった力が自然とついてきます。

お子さんの好みに合うかどうか、おためし教材で確認してから入会するかどうか決めてくださいね。

Z会の料金は高い?

Z会の料金は、添削指導を受けられる通信教育の料金としては決して高くはないと思います。

ただ「少しでも安い教材がいい」という考えで、料金だけの比較で探すと、Z会は候補から外れてしまうかもしれません。

ご家庭それぞれの基準で選ぶのが一番いいと思います。

shino
ただ、料金について迷っている方に、私からお話できることがあるとすれば…

 

うちの子供は6年生の時に、公立中高一貫校受検に挑戦して、残念な結果に終わりました。それでもZ会を続けさせることに迷いはありませんでした。

考えてみると、不思議なことです。

Z会を受講して合格できなかったんだったら、次は別の勉強方法を考える方が普通なのかもしれません。

それで気づきました。自分が、Z会のせいでダメだったとは全く思っていないということに。

他の教材をやっていたら、もしかすると「別の教材を使っていたら合格できたかもしれない」と後悔したかもしれません。

Z会で勉強してもダメならあきらめがつく。

Z会というのは、そういう教材です。

お試し教材の使い方

Z会ちょっと気になるな~という方には、ネット検索もいいですが、それより資料請求をして、実際にお子さんにお試し教材を与えてみてほしいなと思っています。

無料のお試し教材といっても、ペラッと数ページのプリントが届くのではなく、割としっかりと、受講内容や難易度を確認できるテキストが届きます。

おためし教材02

これを、お子さんが一人で取り組めるかどうか、やらせてみてください。

低学年から3~4年生の方なら、親が丸付けをして、難しすぎないかどうかチェックします。

高学年の方なら、自分で採点をさせて、まちがえたところや、わからなかったところは、自分で解説を読んで理解できるかどうかもチェックしましょう。

学校ですでに習った範囲であれば、「サクサク解ける」または「ちょっと手ごたえがある」と感じるぐらいだと難易度は適しています。

資料請求をすると届くもの

  • 入会案内書
  • 学年別のお試し教材

時期によっては、オマケの問題集やクリアファイルなどがついてくることもあります。

カンタン資料請求する方法

まずザッと流れを説明しますね。

  1. Z会の公式サイトへ(スマホでもパソコンでもOK)
  2. 「資料を請求する」というボタンを押す
  3. 入力フォームに必要事項を入力する
  4. 個人情報に関する説明を読む
  5. 入力内容を確認し「登録する」ボタンを押す

クレジットカードの情報や学校名を登録する必要はありません。資料請求の申し込みにかかる時間は5~10分程度です。

資料請求の詳しい方法

資料請求の方法を、さらに詳しく説明します。

パソコンやスマホで、Z会の公式サイトに行きます。

トップページ等にある「資料請求」のボタンを押して手続きスタートです。

まずは、資料請求をしたいお子さまの学年を選んでチェックします。

その下に、「Z会の教室」についての欄があります。通信教育の資料だけを請求したい場合は、ここは何もチェックしなくてOKです。

さらに下にスクロールすると、受講者(お子さま)の情報を入力する欄があります。

  • 氏名を漢字とカタカナで入力
  • 性別をチェック
  • 生年月日を選択
  • ※学校名を選択(小学生は入力しなくていい)
  • 学年を選択
  • Z会の受講歴をチェック

ご兄弟の分も一緒に資料請求したい場合は、「2人目の受講者を入力する」というボタンを押すと、続けて入力できます。

次は、資料請求をする保護者の情報を入力する欄になります。

  • 資料請求する人の名前を漢字で入力
  • 受講予定者との続き柄(本人、父、母、その他)をチェック
  • 資料を届ける住所を入力(郵便番号を入力すると自動的に番地の前まで入力される)
  • ※電話番号
  • ※メールアドレス
  • ※案内メールを受信するかどうか質問
  • ※中学受験(受検)をする予定があるかどうかの質問

上記の※印がついている項目は、入力必須ではありません。

入力にかかる時間は5~10分程度です。

個人情報の取り扱いについての説明を読み、確認画面に進むボタンを押します。

確認画面が表示されるので、内容をよく確認して登録するボタンを押して完了してください。

これで申込みができました。

1週間ほどでZ会から資料が届きます。

登録後の勧誘がしつこいのでは?

資料請求をすると、年に数回、Z会から勧誘のパンフレットが郵送で届くようになります。

メールアドレスを登録して「案内メールを受信する」にチェックを入れて申し込んだ場合は、メールは月に数回届くこともあります。メールの案内が来るのがイヤな方は、資料請求の入力フォームで案内メールを受信しないを選んでください。

無料お試し教材をもらったからといって、勧誘がしつこいとか、電話がかかってくるなどといったことはZ会はありませんので、安心して資料請求してくださいね。

Z会おすすめします

長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

うちの子供はもう中学生ですが、今もZ会を受講しています。

大学受験まで、ずっとZ会という人も少なくないと聞いて、うちもそれでいけたらいいなと思っているんです。

塾に通うとなると、費用もかかる時間も跳ね上がりますからね。

Z会、いいですよ。

シンプルで落ち着いたデザインの教材で、勉強に集中できるよう考えて作られているんだなと、いつも思います。

たくさん文章を読み、手を動かして書かせる教材です。

お子さんに合うかどうか、ぜひ無料で資料請求をして確かめてみてくださいね。