行ってみたい国はどこかたずねてみよう【英語の自主学習】

6年英語の自主学習-行ってみたい国

いろいろな国の名前を英語で書く自主学習をやってみましょう。

自分が行ってみたい国はどこかを相手に伝える時や、相手に訪ねる時にはどんな言い方をするのか、この自主学習ノートを作りながら覚えましょう。

行ってみたい国を英語でたずねる表現を覚える自主学習

まずはいつものように、どんな自主学習をするか決めたら、ノートのどこに何を書くか考えましょう。

薄く線を引くのもいいですね。

どうやったら見やすく、復習しやすく、そして人にも伝わりやすいノートになるか工夫することが、自主学習の楽しいところだと思います。

英語の自主学習ノート例

このノート例では、まず英語でいろいろな国の名前を書くことにしました。

教科書に載っているぶんだけではなく、英語の辞書(和英)で調べて、たくさん書くことにしても良いと思います。

時間がある時にじっくりと行う場合は、国旗を調べて描くのも、楽しくて、しっかりと記憶に残る自主学習になると思います。実際、自分で工夫しながら、手を動かして描いた(書いた)ものは、いつまでも記憶に残りますね。作業ではなく、楽しく頭を使う学習をしましょう。

そこまで時間をかけずにやりたい日は、絵は書かずに、英単語や英文を、数回繰り返して書く学習をするのも良いと思います。ただ書き写すだけではなく、前に書いたところを手や紙でかくして書くようにすると、よく覚えられますので、やってみてください。

ノートの下半分には、「自分が行きたい国を相手に伝える」「相手にどこに行ってみたいかたずねる」英語の表現を書く練習をします。

英語の自主学習ノート例

自主学習ノート例では、色も塗ってこのように仕上げました。

これをヒントに、いろいろ工夫して、自分なりの自主学習ノートを作ってみてくださいね。

YUMEMO

★英単語の自主学習での注意点★

よくあるのが、英単語を覚えるために練習するのではなくて、自学ノートを提出するために「ノートを埋める」という作業を行ってしまうことです。こういう学習をしていては、せっかく机に着いて勉強していても学力が向上しません。

またこういうケースでは、誤ったスペルの英単語を書き続けているなんてこともよくあります(本人は正しい単語のスペルを意識することなく、左の単語をそのまま右に書き写すという作業をしているので気が付きません。)。そんな悲劇を避けるポイントを2つ紹介します。

1. 練習した単語は、覚えているかどうかテストを行う
2. 英単語は発音しながら書く

英単語を覚えようとせずに、単純作業のように自学ノートを埋める学習は、発見が遅れると致命的なケースもあります。

机について鉛筆を動かしていることに安心せずにときどきお子さまの学習効率や成果のチェックをしてあげてくださいね。

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