ひょうとグラフの練習問題

2019年4月16日

ひょうとグラフの自主学習

本、雑誌、テレビやインターネットなどでも、表やグラフをよく目にしますよね。小学校の算数の授業では、ひょうとグラフを正しく読み取ったり、かき表したりする方法を学びます。

今日は、ひょうとグラフの練習問題の家庭学習ノートを作ってみましょう。

  1. ひょうとグラフの練習問題

ひょうとグラフの家庭学習ノートの作り方

教科書やドリル、市販の問題集などにのっている練習問題を参考に、家庭学習ノートに表やグラフ、問題を書いていきます。

問題をその通り写してもOKです。また、自分で数字や問題文を考えて、問題を作るのも、とてもいい勉強になりますね。

難しければ、最初は親が問題を書いてあげてもかまいません。じょじょに、自分で書く範囲を多くしていけばいいと思います。

※春夏秋冬は、2年生で習う漢字ですが、算数でこの単元を習う時期には、まだこれらの漢字は習っていないかもしれません。まだ習っていない漢字は、辞典などで調べて書く、またはひらがなで書くなど、調整してください。


2年算数基本ノート001

子どもが問題を解き終えたら、丸つけをしましょう。間違えたところは、もう一度やりなおし、しっかり覚えましょう。


2年算数基本ノート001丸

他には、りんごやバナナ、いちごなどの簡単な絵を描いてあげて、数を数えてグラフや表を書く学習をさせるのもいいですね。

絵を描くのが大変であれば、小さいシールをたくさん貼って、数えさせてもいいと思います。

数字を入れるだけでもいいですが、慣れてきたら、自分で枠線を引いて表やグラフを書かせてみるのもおすすめです。

表やグラフをかくのは、お子さんには案外難しいものです。

手本を見ながら書き写すだけでも、いっぱい頭を使うはずです。定規を使って線を引く練習にもなり、いい自主学習になると思いますので、時間がある時には挑戦してみてください。

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2年生の家庭学習ノート

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2年算数

Posted by shino