九九の練習問題の自主学習ノート

2017年12月4日

九九をだいたい覚えた頃から、ランダムに出題される九九の問題にさっと答える練習をたくさん行って、定着させていきます。

今日紹介するようないわゆるマス計算をするのも、とてもいいと思います。9×9で、81マス計算ですね。

息子のクラスでは、3年生になってからもしばらくの間、宿題のプリントの裏に、毎日九九のマス計算が載っていました。

この方法のいいところは、いちいち問題を考えたり、式を書いたりすることなく、自分一人でもさっとランダムな九九の問題が作れるところです。縦と横の、数字の並び順を変えるだけで、まったく順番の違う問題が81個作れてしまいますからね。

1度だけではなく、繰り返し取り組みたい、基本の学習です。

  1. 九九のマス計算をしよう

ではさっそく、九九の家庭学習ノートを作ってみましょう。

九九のマス計算をしよう

罫線を引いて、縦と横に1~9までの数字を入れていきます。かかった時間と、正解の数を書けるようにしてみました。時間を測って取り組むことが、励みになるようでしたら、測ってあげるといいと思います。

九九のノートbefore

ただ、よく言われることですが、あまりにも速さにこだわりすぎると、雑な字で、急いで書くくせがついてしまうお子さんもいるようです。どんなに速くても読めない字を書いては正解にはならないと、最初から決めておきましょう。

  • 速さより正答数の多いことが大事
  • マスから字がはみ出ないこと
  • 正しい字を書くこと

時間を測る場合は、このように、ルールを決めて行うと良いのではないでしょうか。

九九のノートafter

縦と横の数字をかけた答えを、マスの中に書いていきます。間違えたところや、覚えにくいと感じる問題を、下のあいているところに書いて復習しましょう。

九九の家庭学習ノート他には

たくさんの九九の問題をすばやくこなすことを、このマス計算で行います。

他には、九九の表をよく見て、数字に規則性を見つけて覚えるような学習も行いたいものです。このような家庭学習ノートもおすすめです。

・同じ答えになる九九さがし

様々な学習方法を組み合わせて、九九をマスターしていきましょうね。

2年生の家庭学習ノート

2年生ノート画像一覧