スノードロップの花がさいたよ

2019年4月24日

スノードロップの自主学習ノート例

植物を観察して、絵や文章に書き表すと、とてもいい家庭学習ノートになります。

ここでは、2年生のノートということを想定して、見本を作ってみましたが、どの学年のお子さんでも取り組むことができると思います。

  1. スノードロップを観察して絵を描こう。
  2. 花を観察して文章を書こう。

では、この2つを組み合わせたノートの作り方を紹介します。

スノードロップの絵と文章を書こう

スノードロップは秋植えの球根植物で、10月~11月頃に植えたものが、2月頃に咲きます。花が咲いたら、様子をよく観察して、絵に描いてみましょう。

球根を植えていない場合でも、庭や公園の植物を観察して、絵と文章に書いてみるというのでもいいと思います。きれいに葉が茂り、花が咲いている時期にだけ注目するのではなく、例えば、葉の落ちた広葉樹の姿などを絵に描いてみるのも、自主学習としてはおもしろいですね。

スノードロップの家庭学習ノート下書き

文章を書きます。

植物の観察記録ということであれば、観察してわかったこと、考えたこと、調べてわかったことなどを書きますが、教科にとらわれない学習として、もっと自由に書くことにしてもいいと思います。

お花を見ながら家族で会話したことを書くような、日記のようなものでもいいです。

もっと上の学年のお子さんならば、花言葉を調べたり、図鑑で調べたことを書いたりしてもいいですね。

スノードロップの家庭学習ノート

余裕があれば、このように色もぬってしあげてみるのもいいでしょう。

植物の観察日記

種や球根を植えて、継続的に観察し、絵日記を書くというのは、とてもいい自主学習になります。

今度の10月~11月になったら、チューリップ、ヒヤシンス、クロッカス、スノードロップ、ムスカリなどの球根を植えてみましょう。

ヒヤシンスやクロッカスは、水栽培をすると、根の様子も観察できて、おもしろいです。

5月頃には、アサガオ、ひまわり、ほうせんかなどの種をまいたり、ミニトマトやハーブの苗を植えてみましょう。

学校でも色々な植物を栽培し、観察すると思いますが、家でもやれば、さらにいろんなことに気づいたり、考えたりするいい学習になるのではないでしょうか。

2年生の家庭学習ノート

2年生ノート画像一覧