春の言葉を集めて調べよう

2018年5月5日

春に関する言葉を集め、辞書などで意味を調べて書く学習をしましょう。季節を感じ、言葉で表す自主学習としておすすめです。

  1. 春に関する言葉を辞書で調べよう

ここでは3年生の自主学習ノートの例ということを想定して作りましたが、1年生から6年生まで、どの学年のお子さんにも取り組んで頂けると思います。

低学年の場合は、辞書を自分で引ける場合は引いてもいいですし、お父さんお母さんに言葉の意味を聞いて、それをまとめて書くことにしてもいいですね。

春の言葉集めの自主学習

春から連想できる言葉を、たくさん考えてみましょう。その中から、意味を調べてみたい語句を、いくつか選びます。

春の言葉c

辞書を引いて、そのまま書き写してもいいですし、自分なりに言葉を補ったり、まとめたりして工夫して文を書くのもとてもいいと思います。

辞書や百科事典、インターネット等で調べものをしていると、まだ習っていない漢字も出てくると思います。ここでは、漢字をよく見ながら書き、ふりがなをふることにしてみました。ひらがなで書くことにしてもかまいません。

春の言葉集めa

このようにノートが完成しました。

余白に、春をイメージしたイラストを描いてみても楽しいと思います。

他にはこんな春の言葉

春を表す言葉は、他にもたくさんありますね。

  • 春雨(はるさめ)
  • 花ぐもり(はなぐもり)
  • 花冷え(はなびえ)
  • 名残雪(なごりゆき)
  • 春彼岸(はるひがん)
  • エイプリルフール

など、自主学習として調べてみるのはいかがでしょうか。

ちなみに…

春の七草は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの七つ。

小春日和は「11月頃の、春のようにあたたかい日」(小学館『例解学習国語辞典』より)という意味で、春ではなく晩秋の言葉になりますね。

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3年生の家庭学習ノート

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