こん虫の体のつくりを調べよう

2015年5月31日

こん虫とは何か、そしてこん虫の体のつくりはどうなっているのかを、絵と文章で自主学習ノートにまとめましょう。

  1. こん虫とは何かを調べて書く
  2. こん虫の体のつくりを絵に表す

こん虫の定義を、小学校の理科では次のように習います。

  • からだが、頭、むね、はらからできている。
  • あしが6本ある。

また、次のような点も大切ですので、しっかり覚えたいところです。

  • あしやはねは、むねから出ている。
  • あしやはらには、ふしがあり、曲がる。

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こん虫の体のつくりを自主学習ノートにまとめよう

こん虫とは何かを、教科書や授業のノートを参考に、文章にまとめたいと思います。

また、こん虫の体のつくりを、絵に描いてあらわしましょう。ここではちょうの絵を描くことにしましたが、アリ、バッタ、カブトムシなど、好きなこん虫を選んで描いてください。

※2015/5/31追記
ちょうの上下のはねのつき方は、脚がついている方から見ると、下側のはねが手前になるように重なっているので、ノートの画像を訂正しました。

 
こん虫の体b

絵には、足が何本、どこから出ているのかに気をつけて描きこみましょう。また、触覚、頭、むね、はらといった、からだの部分の名前も書きこんでみましょう。

こん虫の体a

書くスペースが余ったので、こん虫の体の中でも大事な働きをする、触覚について、調べてまとめてみました。

こん虫を観察して気づいたことや、次にどんなことを調べてみたいかを、文章にまとめてもいいと思います。

こん虫を観察しよう

虫が大好きというお子さんならば、チョウやカブトムシの幼虫を飼って観察するのも、とてもいい経験になりますね。幼虫、さなぎ、成虫と、すがたが変わる様子を短期間で観察できるのは、昆虫飼育の醍醐味です。

観察日記を継続してつけると、すばらしい自主学習ノートになるのではないでしょうか。

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