円の面積-その1

2018年1月10日

円の面積の求め方を自主学習ノートで復習しましょう。

  1. 円の面積の基本的な練習問題

円の面積の求め方を確認しておきます。

円の面積=半径×半径×円周率

ちなみに、円周の長さの求め方は、

円周の長さ=直径×円周率

この2つを混同しないように気をつけましょう。

円周率は、今の小学校では3.14として習います。

円の面積の求め方を自主学習ノートで復習

問題文と、図形を描きましょう。図形はコンパスとじょうぎを使って描きます。実寸大ではなく、適度な大きさで描いて寸法を入れています。

赤と緑の点は、円の中心、点線は円の直径をあらわしています。

円の面積基本b

次に式を書き、計算をして答えを書きましょう。

円の面積基本c

答え合わせをして、コメントを書くと、このようにノートが完成します。

④の問題は、半径4cmの半円の面積から、半径2cmの半円2つぶんの面積を引きます。半径2cmの半円2つ分は、半径2cmの円の面積なので、画像のような式と答えになります。

ここでは、円の面積の求め方の問題のうち、基本的な問題を取り上げました。

この他に、正方形、長方形、三角形等の面積の求め方と組み合わせて、工夫して解く応用問題もあります。次回は、そういった問題に挑戦してみたいと思います。

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Posted by shino