こん虫の口の形と食べ物

2018年7月2日

今日は理科の自由研究のような自主学習ノートづくりをしてみましょう。こん虫の口の形と食べ物の関係を調べて、表にまとめてみます。

  1. こん虫の口の形と食べ物の関係を表にまとめよう

この自主学習ノート例は、朝日小学生新聞2015年5月22日の記事を参考に作成しました。

こん虫の口の形と食べ物についての自主学習

こん虫の食べ物はいろいろあります。花のみつを吸うこん虫、小さな虫を食べるこん虫、木の汁を吸うこん虫、樹液をなめるこん虫、動物のふんをなめるこん虫…

食べるものによって、こん虫の口の形は、どんな風に違っているのでしょうか。

今回は、チョウ、セミ、ハエ、トンボの4種類のこん虫の口の形と食べ物について、表にまとめてちがいを比べてみたいと思います。

昆虫の口の形と食べ物b

できれば図鑑などを見て、こん虫の頭の絵も描いてみましょう。口の形がどうなっているかわかるような絵であればいいと思います。

昆虫の口の形と食べ物a

口の形の特徴、食べ方、そして食べ物を、表にまとめました。表にすると、ちがいを比べやすくなりますね。

人間は口で呼吸もしますが、虫はどうでしょうか。こん虫がどうやって空気を身体に取り入れるのかも、簡単にまとめてみました。

こん虫を題材とした自主学習ノート

こん虫を題材とした自主学習ノートは、他にもいろいろ考えられると思います。

  • こん虫を飼育して、観察絵日記をつける。
  • 好きなこん虫について、絵と文章で特徴をまとめる。
  • こん虫のようだけどこん虫ではないものを、集める。(クモ、ダンゴ虫、カタツムリなど)
  • いろいろな種類のカブトムシ、クワガタムシ、チョウ等を集めて絵と文章で紹介する。
  • ファーブル昆虫記を読み、感想文を書く。

虫捕り大好きというお子さんなら、こん虫のことだけでも、自主学習ノートのネタはいくらでもわいてくるのではないでしょうか。

楽しみながら、いろいろ取り組んでみて下さい。

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