古い道具とむかしのくらし

2017年7月19日

そうじや洗濯など、くらしの中で使う道具が、昔から今までにどのように変わってきたのかを調べて、自主学習ノートにまとめてみましょう。

教科書に載っているものをまとめて書いてもいいですし、おじいさんおばあさんに聞いたり、博物館や本、インターネットで調べたりして、まとめるのもいい勉強になると思います。

  1. せんたくをするために使う道具が、むかしから今までどのように変わってきたか調べてみよう

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洗濯の道具のむかしと今

100年ぐらい前、50年前、そして今の、洗濯の道具を調べて、絵と文でまとめてみたいと思います。

道具のうつりかわりb

100年くらい前は、たらいと木の洗濯板などを使って、手でゴシゴシ服を洗っていました。

50年くらい前は、ローラーのついた洗濯機、というものがあったそうです。

ローラーのついた洗濯機って、どういうものでしょうか。

2本のローラーの間に、洗った洋服をはさみ、レバーをまわして服をローラーの間に通し、水をしぼり取るのだそうです。

金沢くらしの博物館のホームページに、洗濯板や、洋服をしぼるためのローラーがついた洗濯機の写真があります。
金沢くらしの博物館-学習資料「昔のくらし」のページへ

その後、脱水のできる洗濯機、乾燥機と、どんどん便利な洗濯の道具が登場してきました。

道具のうつりかわりa

文の説明も書いて、このようにノートを仕上げてみました。

洗濯機だけではなく、掃除機、コンロ、音楽を聞くための機械など、今とむかしの道具を比べて、自主学習ノートを作ってみましょう。

便利になってよかったねというだけではなく、そのぶん、私たちは電気をたくさん使うようになったということにも、気づけると良いと思います。

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3年生の家庭学習ノート

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