体の部分がふくまれる慣用句

2017年11月2日

言葉に関する自主学習の1つとして、「目」「手」「首」といった、体の一部がふくまれた慣用句を集めて、意味を調べてみましょう。

慣用句とは、2つ以上の言葉が結びついて、もとの意味とは全くちがう意味の言葉になったものです。

例えば「足がぼうになる」という慣用句があります。これは文字通りの「足がぼうになる」という意味ではなく、「足が疲れる」という全くちがう意味になったものですね。

こういった慣用句を集めて、意味を調べて書く自主学習をやってみましょう。

 

体の部分がふくまれる慣用句を集めよう

今回は、特に慣用句が多い言葉として「目」「手」「首」を選んでみました。

自分で知っている慣用句があれば、それを書いてください。また、辞書などで調べて、慣用句を書き出してください。

次に、その慣用句の意味を調べて書いてみましょう。

慣用句自主勉b

慣用句の意味は、辞書などで調べてそのまま書き写してもいいですし、自分なりに考えて短くまとめて書くのもいい学習になります。

また、意味を書く他に、その慣用句を使った短い文を考えて書くのもいいですね。

例えば「目くじらを立てる」という慣用句を使って、「小さな失敗に目くじらをたててもしょうがない。」という文を考えて書くといった具合です。

慣用句

今回は、このようにノートをまとめてみました。

他には「口」「顔」「頭」「鼻」などが、慣用句の多い言葉です。

こちらの記事に、体の部分が入った慣用句、ことわざ、故事成語をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

→体の部分が入っている慣用句・ことわざ・
故事成語-その1

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