送りがながまぎらわしい漢字

2015年6月19日

送り仮名がまぎらわしい漢字の自主学習

送りがながまぎらわしい漢字を、まとめて確認する自主学習ノート作りをしましょう。

  1. 送りがなが正しいものを選ぶ練習問題
  2. 送りがなに気をつけて漢字の書き取り

どの学年の方にもおすすめの自主学習です。送りがなをまちがえやすい漢字を集めたこちらの記事も、よろしければご覧下さい。

自主学習ノートで送り仮名の確認

下の画像のように、ノートに問題を書きましょう。

今までに習った漢字の中から、自分で問題を作るのもとてもいい学習になると思います。

※2019年8月9日追記

この自主学習ノート例は、5年生までに習う漢字として作りましたが、2020年度からの新学習指導要領で、漢字を習う学年が一部変わります。このノートの中では「しりぞける:退ける」という漢字が、5年生で習う漢字から6年生で習う漢字に変更になりますので、お気を付けください。

小学校で習う漢字の変更点については、下記の記事にまとめています。

【新学習指導要領】小学校で習う漢字の変更点まとめ

送り仮名5年b

正しい方をマルで囲みましょう。また、送りがなに気をつけて、ひらがなを漢字になおして書きましょう。

問題を解き終えたら、下の画像を見て、答え合わせをして下さい。

送り仮名5年a

1つの漢字に、いろいろな読み方がある場合があります。送りがなや文章のつながりから、意味と読みを考えることができるよう、練習していきましょう。

漢字の練習をする時、漢字そのものだけではなく、こんなことも気をつけてみるといいと思います。

  • 部首
  • 書き順
  • 他にどんな読み方があるか
  • どんな熟語を作ることができるか
  • 反対の意味の漢字
  • 似ている意味の漢字
  • 同じ読みの別の漢字

これを集めて自主学習ノートに書くのもいいですね。

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