米づくりの作業についてまとめよう

社会で米づくりのさかんな地域について習います。今日はその中から、農家の米づくりの作業について、自主学習ノートにまとめてみましょう。

  1. 米づくりの作業を表にまとめる
  2. 専業農家、兼業農家という言葉の意味を確かめる

毎日食べているお米が、どうやって作られているのかを学びます。

この他には、どんな地域で、どれぐらいお米が作られているのかを知ることも大切です。それも、日本地図を使って自主学習ノートにまとめるといいと思います。

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米づくりの作業を自主学習ノートにまとめよう

いつ、どんな仕事をするのかを、表にまとめたいと思います。

ノートの下の方には、ポイントである「専業農家」「兼業農家」という言葉の意味を書くことにします。

米づくりb

米づくりの農作業がたくさんある時期を中心に、表を作りましたが、冬も、たい肥づくりや米づくりの方法についての勉強など、大切な仕事があるそうです。

米づくりa

代かき(しろかき)、中干し(なかぼし)など専門的な用語も小学校で習うのですね。

  • 近くに田んぼがあれば、定期的に観察して、写真や絵と文で記録する
  • 田んぼのある風景の絵を描く
  • お米を作っている農家の方に話を聞く
  • 田んぼのまわりの水路を観察して、水を送る仕組みを図に描く
  • 田植えや稲刈りの体験会などがあれば参加する

こういったことができれば、自主学習や自由研究としてとてもいいですね。

都会に住んでいて田んぼを見る機会があまりないという方もいると思います。休日に出かけた時や、旅行先などで、田んぼの風景にもぜひ目をとめてみて下さい。

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