間違えやすい同じ読み方の漢字

2018年5月5日

読み方が同じで、意味の異なる間違えやすい漢字を、まとめて学習しましょう。

  1. 間違えやすい同じ読み方の漢字を確認

それではさっそく、自主学習ノートの作り方を、説明していきます。

同じ読みの漢字学習ノート

ノートのレイアウトを考え、罫線を引いて準備をします。

問題を、下の画像のように書きましょう。

同音の漢字b

問題が書けたら、文の意味にあった漢字を入れていきます。

同音の漢字a

「日がさす」は、ここでは「日が射す」と書き分けましたが、「日が差す」と書いても正解です。「日が指す」と書くのは間違いです。

正しく書けなかった漢字、間違えた漢字があったら、復習をしてしっかり覚えてしまいましょう。

同じ読み方の漢字の書き分け

「たいしょう」という読み方をする漢字は、ここで挙げた「対象」「対照」の他に、「対称」という漢字もあります。

「ほしょう」も「保障」「保証」の他に「補償」という漢字もあります。

「ついきゅう」は「追求」「追及」「追究」という書き方があります。

※償、及、称は、小学校では習わない漢字です。

このあたりは、意味の違いも抽象的で、大人でも区別をつけるのが難しく感じるものですね。

こういった、まぎらわしい同じ読みの漢字の意味や用例を、辞書で調べて書く自主学習ノートもおすすめです。

2018年5月5日追記

同じ読みかたの漢字を集めた記事もよろしくお願いします。

→ 同じ読みかたで漢字のちがう熟語まとめ-その1

→ 同じ読みかたで漢字のちがう熟語まとめ-その2

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