歴史年表の見方を覚えよう

6年生は日本の歴史を学びますが、歴史を学ぶために大切な年表の見方を、自主学習ノートにまとめてしっかり確認しておきましょう。

  1. 西暦と日本の時代区分を並べて年表を書く
  2. 年表の見方を確認するためのあなうめ問題

平成〇年というような和暦は、元号で区切られるので、歴史を通して理解するために、西暦と見比べながら学んでいく必要があります。

西暦の意味、〇〇世紀という区切りの意味もしっかり覚えておきましょう。

歴史年表の見方を自主学習ノートにまとめよう

  1. 今から何年前
  2. 西暦何年
  3. 何世紀
  4. 時代区分(明治以降は元号)

これを並べて、年表を書いてみたいと思います。

見本画像では、ノートの幅に合わせるために、4マスで500年と、中途半端な幅で目盛を書くことになりました。文字も小さく詰めて書かなくてはならなかったので、1マス100年として、途中から2ページに分けて、ゆったりと見やすく書くことにしてもいいと思います。

ノートの下半分には、西暦の意味や、西暦と世紀の関係についてのあなうめ問題を書きました。

歴史年表の見方b

歴史区分については、まだきっちりと年号まで覚える必要はないので、だいたいのところで線を引いて書くことができればいいと思います。

歴史年表の見方a

最後の問題についてですが、300年は3世紀、そして301年は4世紀ですね。

まずは歴史を大づかみに理解しよう

何年から何年までが何時代、というような細かいことは後で覚えることにして、まずは、長い日本の歴史を、ざっくりと大づかみに理解することが大事だと思います。

昔から今へ、時代はどんな順に並んでいるでしょうか。長い時代もあれば、とても短い時代もありますね。こうしてみると、江戸時代ってけっこう最近なんだな、など、気づくことがたくさんあるでしょう。

手を動かして年表を書くことで、自然と頭に入るのではないでしょうか。

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