パソコンを小学生に購入するなら。安い機種でもプログラミング学習はできる?

2018年10月23日

パソコンを小学生のお子さんの学習用に購入したいと考えている方も多いかと思います。

小学生ママ
今はずいぶん安いパソコンもあるけど、どうなの?
小学生パパ
プログラミングや英語学習用にパソコンを買いたいけど、どれぐらいのスペックと値段のものを買ったらいいんだろう?

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

特に…

  • マインクラフトを遊べるパソコンがほしい
  • D-SCHOOLオンラインのマイクラッチコースを受講できるパソコンがほしい

と思っている方に、この記事を読んでいただけると嬉しいです。

うちの子供が使っているパソコンについても書いていますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

子供にプログラミングを習わせたいと思う人が増えている

マインクラフトでプログラミング学習をする講座「D-SCHOOLオンライン」に関する記事をいくつか書いていますが、反響も多く、おかげさまで、当サイトの人気記事となっています。

D-SCHOOLプログラミング教材を継続受講した感想

やはりプログラミングが小学校で必修化されるにあたり、お子さんにプログラミング学習をさせたいと考える方が増えているんだなと実感しています。

これからもプログラミング学習に関する記事に力を入れていきたいと思っていますので、チェックしてくださいね。

さてプログラミング学習は、スマホやタブレットでできるものもありますが、本格的にやるとしたら、パソコンがあった方がいいです。

D-SCHOOLオンラインのマインクラフトコースも、受講するためにはパソコンが必要です。

しかも、あまり性能の低いパソコンでは受講できないということを、わが家にある古いパソコンで確認しています。

子供に使わせるパソコンは安いものでいい?

小学生ママ
子供に使わせるパソコンだから、あまり高価なものはちょっと…

こう考える親御さんが多いようです。

今はずいぶん安価なパソコンもありますが、せっかく買っても、使いたかったウェブサービスやソフトが全然使えない、ということになってはなんにもなりません。

子供がどんなことにパソコンを使うか、ということから考える必要があります。

子供がパソコンを使って何をするか

うちの子の場合、こんなことにパソコンを使います。

  • プログラミング学習
  • オンライン英会話の受講
  • ネット検索
  • タイピングの練習
  • 動画を見る
  • ゲームをする
  • 音楽を聴く

また、私の周りのお宅では、こんなことに子供がパソコンを使っているという話も聞きます。

  • スタディサプリなどパソコンで受講する学習教材の利用
  • 塾の動画授業を受ける
  • インターネットで配信されるライブ授業を受ける(アオイゼミ等)

上記のなかで、特に高いパソコンの性能を必要とするものはあまりありません。

ブラウザ上で利用できる学習教材の問題に取り組んだり、動画授業を見たり、ネット検索で調べものをしたり、メール、SNS、動画を楽しむなら、安いパソコンでも十分です。

プログラミング学習教材でも、ブラウザ上で行うものであれば、安いパソコンでもじゅうぶん利用できるものも多いのです。

問題は、パソコンでゲームをしたい場合です。

ゲームは、種類にもよりますが、必要スペックが高いものがあります。中には恐ろしく高いパソコンの性能を要求するゲームもあるんです。

つまり…

  • パソコンでゲームをしないなら、安いパソコンでもじゅうぶん。
  • 遊びたいゲームがある場合、そのゲームを遊べるスペックのパソコンを買えば、他の用途にも快適に使える。

ザックリ言うと、そういうことになるんです。

「ゲームはやらせないつもりだけど?」という場合でも、「マインクラフト」を教材として使うプログラミング学習はどうでしょうか。

マインクラフトを遊べるパソコンとは?

ここからは、マインクラフトを遊べるパソコンについて書いていきます。

マインクラフトは、様々な教育情報誌やウェブサイトで、プログラミング的思考を身につけるのに効果的なゲームとして紹介されているのを見かけます。お子さんに使わせるパソコンの購入を検討されている方の中には、マインクラフトを遊べるパソコンがいいなと思っている方も、きっと多いですよね。

マインクラフトが子供におすすめな理由

マインクラフトは、立方体のブロックを組み合わせてモノづくりをするゲームです。

無数の立方体のブロックから成る、山や平地や海などがある世界を生成させることもできますし、何もない平らな地面を生成させて、そこに1から自分で様々なものを作っていくこともできます。

  • 木を切り、畑を耕し、釣りをして、動物を飼って…スローライフを楽しむ
  • 家、ビル、お城、都市、遊園地などなどを建築する
  • レアアイテムを求めて地下をひたすら採掘
  • モンスターがいる暗い地下洞窟を探索
  • 海底神殿、ピラミッドなどの遺跡を探す旅に出る

また、レッドストーンブロックという動力や、感圧板やボタンといった様々なスイッチ類があり、電子工作的な楽しみ方ができます。

「感圧板を利用して自動ドアを作る」といった簡単なことから、「作物を自動的に収穫してチェストに収める装置」「駅のスイッチで路線を切り替えられる鉄道網」など、工夫次第でなんでも作れます。

決まったルートを進んでゲームクリアを目指すのではなく、自分でやりたいことを見つけ、試行錯誤するゲームです。

1つの世界に、友達と一緒に入ることもできます。

例えばうちの子供は小学生の頃、友達数人と協力して、学校を再現した建物を作っていました。完成したら、かくれんぼやけいどろをして遊ぶんだと言っていました。残念ながら完成するところまでいかなかったみたいですが、友達とワイワイ相談しながら、夢中になって、本当に楽しそうにやっていましたね。

「自分で課題を見つけ、解決方法を探して試行錯誤する」「人と協力して課題を解決する」

数あるゲームの中で、マインクラフトなら、遊びを通じてこんな経験ができるんです。

マインクラフトは、パソコンの他、スマホやいろいろなゲーム機でも遊ぶことができます。

また、パソコンで遊ぶマインクラフトJavaEditionは、他のソフトと連携させることで、プログラミング学習教材としても利用されています。

パソコンで遊べるマインクラフトは2種類ある

パソコンで遊べる2つのマインクラフトについてカンタンに説明します。

JavaEdition(PC版などともいう)

以前からあるマインクラフトといえばこちら。様々な人気のMODがあり、プログラミングをするためのソフトと連携してプログラミング学習をすることができる。D-SCHOOLオンラインのマイクラッチコースでは、このJavaEditionの方で、MODやほかのソフトと連携してプログラミング学習環境を構築します。

Windows10Edition

Windows10のパソコンで遊べるマインクラフト。動作が軽い。MODを導入せず遊ぶだけなら、こちらでじゅうぶんです。

マインクラフトJavaEditionを遊ぶための必要スペック(2018年10月時点)

(最低限これぐらいの性能がないと正常に動作しない可能性が大)

CPU Intel Core i3-3210 (3.2 GHz)/AMD A8-7600 APU (3.1 GHz)
メモリー(RAM) 2GB
GPU(CPU内臓の場合) Intel HD Graphics 4000 (Ivy Bridge)/AMD Radeon R5シリーズ (Kaveri line)
GPU(単体ビデオカードの場合) Nvidia GeForce 400シリーズ/AMD Radeon HD 7000シリーズ
HDD 1GB以上の空き容量が必要

マインクラフトJavaEditionを遊ぶための推奨スペック(2018年10月時点)

(できればこれぐらいの性能のパソコンを使った方が快適に遊べる可能性が高い)

CPU Intel Core i5-4690 (3.5GHz)/AMD A10-7800 APU (3.5 GHz)
メモリー(RAM) 4GB
GPU(単体ビデオカード) Nvidia GeForce 700シリーズ/AMD Radeon Rx 200シリーズ
HDD 4GB以上の空き容量が必要(SSD推奨)

さらに詳しくは、マインクラフト公式サイトで最新のシステム要件が公開されています。

体験版をインストールして、動作するかどうか確認してから購入することをおすすめします。

MODを入れて遊びたい場合は注意

注意したいのは、上に書いたのは、マインクラフトを単体で遊ぶためのシステム要件であるということです。

マインクラフトのJavaEditionは、ゲーム内容やグラフィックを変更したり拡張したりできる「MOD」を入れて遊ぶことができます。プログラミング学習をする際にも、MODをインストールする必要がある場合も。

modとは
ゲームの機能を拡張するために入れる改造データ。マインクラフトは、画面表示を変える、アイテムを追加するなど、いろいろな目的のmodが作られ、配布されている。公式のアドオンではなく、リスクもあるので、利用は自己責任で。

MODの種類にもよりますが、これを使うためには、必要とされるパソコンの性能が高めになってしまうものもあるのです。

プログラミングスクールのD-SCHOOLオンラインのマインクラフトコースを受講する場合の例をご紹介しますと、

  • 「Forge」「Optifine」「Rapsberry Jam Mod」というMODを入れたマインクラフトJavaEdition
  • マイクラッチというプログラミングをするためのソフト
  • 動画授業を視聴するための画面

この3つを同時に立ち上げ、パソコンの画面に表示させて、切り替えながらの操作となります。

そのため、あまり性能の低いパソコンでは、受講することが難しくなってしまうのです。

<参考>マイクラッチコース受講のための推奨環境

  • OS: Windows7以降 / mac os 10.9以降
  • CPU: Intel Core i3-3210 3.2GHz
  • メモリ: 4GB 以上

かなりおおまかな推奨環境です。

このD-SCHOOLオンラインのマイクラッチコースには、14日間の無料体験期間があります。この期間に、お持ちのパソコンで受講できるかどうか確認してから、有料で継続するかどうか決めることができるようになっています。

「受講してみたいけどうちのパソコンで大丈夫かな?」と心配している方は、無料体験期間中によく確認して、受講するかどうか決めてくださいね。

D-SCHOOLオンラインのマイクラッチコースについて詳しくはこちらの記事に書いています。

D-SCHOOLプログラミング教材を継続受講した感想

マインクラフトWindows10Editionなら軽い

パソコンで遊べるもう一つのマインクラフト、Windows10Editionは、私が探した限りでは、推奨環境というのは提示されていないようなのですが、かなり動作が軽くて、低スペックのパソコンでも遊べる、という口コミを多く見かけます。

「Windows10版のマインクラフトが軽い!お試しで遊んでみよう!」(サイト名:ガルマックス様)

私のパソコンスペックは第5世代Core i5のCPUですが、省電力モデルのため処理能力は第4世代Core i3とほぼ同等。メモリも今となっては標準的な4GBしか搭載していません。

上記スペックのパソコンで、マインクラフトJavaEditionは遊べず、Windows10Editionは快適に遊べるという内容の記載があり、参考になります。

マインクラフトJavaEditionや、Windows10版を、どんなスペックのパソコンで遊んでいるか、情報をお持ちの方はぜひメッセージフォームかメールで教えてください。

当サイト運営者への連絡先

このように、マインクラフトを遊べるパソコンがほしい場合、JavaEditionにModを入れて使いたいのか、Windows10版でいいのかで、必要なスペックがだいぶ違ってきます。

どちらにするか決めてから、パソコンを選ぶといいと思います。

パソコンを安く買うならBTOパソコンという選択もあり

さて、さあパソコンを買おう、と思った時、さっそく家電ショップにGo!

と思う方が多いかもしれませんが、安くて性能のいいパソコンを購入したいなら、BTOパソコンという選択肢もあります。

BTOとは 
「Build To Order」の頭文字をとった略称で、受注生産の仕組みとなります。
ご注文を受けてから製品を生産するので市販の完成品パソコンと比べて、CPUやメモリー、SSD、などお客様のご要望に応じた自分だけのパソコンをお届けすることができます。(マウスコンピューター公式サイトより引用)

BTOパソコンメーカーの中でも有名で評判もいいメーカーのひとつが、マウスコンピューターです。


マウスコンピューター/G-Tune
→公式サイト マウスコンピューター

私もマウスコンピューターのBTOパソコンを持っています。去年、公式サイトのネットショップで購入しました。

家電量販店で下見した有名メーカーのパソコンと同程度の性能のものを探すと、マウスコンピューターのBTOパソコンならあまりにも安いので「本当に大丈夫?すぐ壊れたりしたらどうしよう」と心配になったほどだったんです。

でも、実際に使ってみると、このような記事を書いたり、PhotoShopで画像を編集したり、簡単な動画編集をしたり、調べものをしたり、動画を見たり、子供がマインクラフトのプログラミングやミニゲームで使ったり、時には外に持ち出したりと…

まあ自分でも、パソコンをなかなか酷使している方だと思うんです。

こうして毎日ガンガン使っていても、調子が悪くなったりすることはなく、快適に動作してくれています。

ネットでパソコンを買うって心配?

高額な買い物になりますので、注文した後も、「ちゃんと商品が届くんだろうか」と心配でしたが、思ったよりも早く届き、初期不良などもありませんでした。

今のパソコンはセットアップも本当にカンタンで、届いたその日からサイト更新のための作業を再開できたほどです。

マウスコンピューターはサポートも充実しています。これ、大事なポイントですよね。

家電ショップでは、「なんとなく」「値段の比較だけで」選んでしまいがちです。

ネットで購入すると、細かいスペックまで見比べて、自宅で、納得いくまで選んで決められる点がいいなと思っています。

まずは安い機種から…という方におすすめのパソコン

マウスコンピューターの担当の方に、「お子さんの学習用にパソコンの購入を考えている方におすすめのパソコン」を聞いてみました。

デスクトップではなく、ノートパソコンからおすすめを聞きました。

居間で親と一緒にパソコンの学習をしたり、英会話の学習の時は自分の部屋に持って行ったり…と家の中で持ち運んで使えた方が便利だからです。

また、ハイスペックのパソコンを買う場合はデスクトップを検討したいところですが、子供がプログラミングや英語の学習をする目的であれば、それほどハイスペックなパソコンは必要ないからです。

値段や目的別に、おすすめのパソコンをご紹介していきます。

とりあえず安いパソコンで様子をみたいという方に/m-Book E410EN


14型ノートパソコン m-Book E410EN

OS Windows10
CPU インテル Celeron N4100 プロセッサー(4コア/1.10GHz/IBT時最大2.40GHz/4MBキャッシュ)
グラフィックス インテル UHD グラフィックス 600
メモリ 4GB
SSD 64GB

m-Book E410EN [ Windows 10 搭載 ]


パソコンの使い方を覚え、タイピング練習、プログラミングや英語などの無料教材を試してみたい、といった目的なら、こちらの機種がおススメです。

お子さんが初めて使うパソコンとして、とにかく安価なものをお探しの方に。

ゲームには不向きですが、ブラウザで遊ぶタイプのゲームならできるものも多いと思います。

SSDが64GBだけと、大きな容量のデータを保存するには外付けHDDやクラウドストレージを利用するなど工夫が必要です。家族でたくさん使うパソコンとしては頼りないです。

家にメインのパソコンがあって、子供用に安いのをもう1台購入したい、といった場合はいいかもしれません。

CPUの性能がもう少しいいもの/m-Book J350EN


13.3型ノートパソコン m-Book J350EN

OS Windows10
CPU インテル Core i5-8250U プロセッサー(4コア/1.60GHz/TB時最大3.40GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応)
グラフィックス インテル UHD グラフィックス 620
メモリ 8GB
ハードディスク 500GB

m-Book J350EN [ Windows 10 搭載 ]


はじめにご紹介した機種との大きな違いは、CPUにインテル Core i5-8250U プロセッサーという、先ほどの機種より性能のいいものが採用されているという点です。

予算に余裕があれば、こちらを選ぶとより快適にウェブサイトの閲覧やブラウザを使った学習ソフト利用ができるでしょう。

また、うちにある古いパソコンよりも性能がいいことから、マインクラフトJavaEditionも、設定によっては遊べる可能性が高いと思います。(保証はできませんが)

それよりも動作の軽いマインクラフトのWindows10Editionなら、かなり快適に遊べるはずです。

D-SCHOOLオンラインのマイクラッチコースを受講するなら

マインクラフトJavaEditionにModを入れて、D-SCHOOLオンラインのマイクラッチコースを受講できるパソコンについてですが、多くの機種で動作確認するということが私個人にはできませんが、「マインクラフトJavaEditionの推奨動作環境を、余裕をもって満たす程度のパソコン」を選んで頂くといいと思います。

DVDドライブ付のノートパソコン/m-Book N500S2D-M2SH2


15.6型ノートパソコン m-Book N500S2D-M2SH2

OS Windows10
CPU インテル Core i7-8550U プロセッサー(4コア/1.80GHz/TB時最大4.00GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応)
グラフィックス GeForce MX150 (2GB)
メモリ 16GB (8GB×2)
SSD 256GB
ハードディスク 1TB
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ

m-Book N500S2D-M2SH2 [ Windows 10 搭載 ]

CPUの性能はこちらが上。m-Book K690XN-M2SH2


15.6型ノートパソコン m-Book K690XN-M2SH2

OS Windows10
CPU インテル Core i7-8750H プロセッサー(6コア/2.20GHz/TB時最大4.10GHz/9MB スマートキャッシュ/HT対応)
グラフィックス GeForce MX150 (2GB)
メモリ 16GB (8GB×2)
SSD 256GB
ハードディスク 1TB
光学ドライブ なし

m-Book K690XN-M2SH2 [ Windows 10 搭載 ]

この2機種は、グラフィックス、メモリ、SSD、ハードドライブ、液晶パネルのサイズなど同等です。

値段も2018年10月現在同じです。

主な違いは、

  • N500S2D-M2SH2にはDVDドライブがついている
  • K690XN-M2SH2の方がCPUの性能は上

ということです。

じつは私はK690XN-M2SH2の旧モデルにあたるK686XN-M2SH2を持っていまして、子供がD-SCHOOLオンラインのマイクラッチコースを、このパソコンで快適に受講することができています。

他のパソコンで、D-SCHOOLオンラインのマイクラッチコースを受講できるか、ということについて、確かなことは言えません。

ちなみによくメーカーのサイトに、購入前の相談ができるチャットがありますよね。

あれで相談してみたことがありますが、「〇〇というソフトが使えるかどうか」という質問に対しては、「ソフトが動作するかどうについては保証することも調べて教えることもできない。動作しなかったとしてもそれを理由に返品はできない」という内容のお返事がすばやく返ってきただけでした。

買って試してみないとわからないし、試してダメでも返品できないということですね。厳しい…

使いたいソフトや用途が決まっている場合は、システム要件を調べたうえで、余裕をもったスペックのパソコンを購入した方がいいということなのでしょう。

少なくともこのK686XN-M2SH2については、「うちの場合はちゃんと受講できてますよ」と言うことはできます。

現行モデルであるK690XN-M2SH2との違い

CPUが、私が持っている旧モデルはインテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー(4コア/ 2.80GHz/ TB時最大3.80GHz/ 6MB スマートキャッシュ/ HT対応)だったのが、現行モデルでは、インテル Core i7-8750H プロセッサーという、より新しい、性能のいいものが採用されているという点です。

K686XN-M2SH2の口コミ

ノートパソコンで、15.6インチと大きくて、持ち歩いて外で使うのはちょっと大変です(できなくはないですが)。

家で使うとき、部屋から部屋への移動ができて便利ではありますね。家族みんなで使うとしたら、持ち運びできるノートパソコンは便利だと思います。

また、私はサイト制作で、WordPressの他にPhotoShopという重めなソフトを同時に立ち上げて作業をすることが多いのですが、快適に作業ができます。

パソコンでゲームをするのには、グラフィックボードの性能が重要です。(逆にいうと、パソコンでゲームをしないなら、性能の高いグラフィックボードはあまり必要ないということ)

ノートパソコンは、CPU内臓型のグラフィックボードしか搭載されていないものも多いのですが、これにはNvidia GeForce MX150というグラフィックボードが入っています。

うちは、ゲームは、マインクラフトの他には、子供がマインクラフトのハイピクセルサーバーというところに入ってミニゲームをするぐらいです。ミニゲームは、ラグなどなく遊べているようですが、PCのファンの音が大きくなるのが気になって、あまり長時間遊ばないように言っています。

マインクラフトに、重いといわれている影MODの「SEUS」を導入すると、一応スムーズに動いて遊ぶことはできます。

遠くのものを読み込むのに多少時間がかかったり、やはりPCのファンの音が大きくなったりと、ちょっとキツそうかな?という感じはあります。

空の雲、水面にご注目を。SEUSというMODを入れると、影や質感がプラスされ、グラフィックがものすごくきれいになります。草木も、さわさわとそよぐんですよ。

「GeForce MX150の性能&ベンチマーク結果を紹介! FF14やドラクエ10は快適!?」(サイト名:こまめブログ様)

上記の記事などを参考にすると、このパソコンに搭載されているNvidia GeForce MX150は、中程度の3Dゲーム(ドラクエXなど)なら快適にプレイが可能なようです。

K686XN-M2SH2について、まとめると…

  • D-SCHOOLオンラインのマインクラフトコースを快適に受講できる
  • PhotoShopやAviUtlなど、画像や動画を編集するためのソフトを快適に使える
  • ゲームはあまりハイスペックを要求するものは快適にはできないが、遊べるものが多いらしい。

という感じです。

ガッツリとゲームをやりたい、という方にはもの足りないかもしれませんが、家族で使うパソコンで子供にマインクラフトプログラミングをさせたいとか、他にもいろんなことに使えるものがいいという方、予算は10万円代前半で考えている方に、このパソコンはなかなかいいですよ。

せっかくパソコンを買うのに、あまり「うちのパソコンは低スペックだから…」と、使ってみたいソフトをあきらめてばかりでは、つまらないですからね。

去年買った、旧モデルであるK686XN-M2SH2がこんな感じなので、もっといいCPUが採用されている現行モデルのK690XN-M2SH2は、マインクラフトでプログラミング学習をするためのパソコンとして、おすすめできると考えています。

m-Book K690XN-M2SH2 [ Windows 10 搭載 ]

D-SCHOOLオンラインのマイクラッチコースを、どんなスペックのパソコンで受講しているか、ぜひメッセージフォームかメールで教えてください。お寄せいただいた情報は、記事作成の参考にさせていただきます。

当サイト運営者への連絡先

最後に

長い記事になってしまいましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

「プログラミングや英語の学習用に、パソコンの購入を考えているけど、どの程度のものを買ったらいいの?」と悩んでいる方に、うちで使っているパソコンや、パソコンメーカーさんに聞いたおススメの機種をご紹介しました。

子供自身は「自分専用のハイスペックなゲーミングPCがほしい」なんて生意気なことを言っていて、G-Tuneのサイトを見ながら、がんばっておこづかいやお年玉を貯めています。

ちなみにうちの子が欲しいって言ってるのはこんなのです(^-^;


NEXTGEAR-NOTE i5540SA1 [Windows 10 搭載]

これからもマウスコンピューターさんに聞きながら、勉強しながら、この記事に追記したり、新しく記事を書いていきたいと思っていますので、よかったらまたチェックしてくださいね。

※この記事は2018年10月15日に投稿しました。その後内容を見直し、加筆、修正をしています。最終更新日は2018年10月16日です。