D-SCHOOLマイクラッチコース内容と難易度のまとめ

2018年4月16日

小中学生向けのプログラミングスクール、D-SCHOOL(ディースクール)を子供が実際に受講している経験をもとに、内容や難易度について詳しく口コミレポートしてみたいと思います。

この前、春休みに無料体験を申し込みましたよ、という内容の記事を書きました。

D-SCHOOLオンラインのマイラッチコースを子供が受講した感想

動画授業と、マイクラッチというScratch(スクラッチ)ベースの専用ソフトを使って、マインクラフトの世界でプログラミングを楽しむ環境を構築し、実際にゲームの中でプログラミングでブロックを配置するところまでやってみました。

環境設定が終わると、プログラミングとしてはいくつかのブロックを置いてみるだけという感じで、正直簡単すぎるな~とは思ったんです。

無料体験後も継続受講することにしましたので、その後難易度はどう変わっていくのか、簡単すぎたり、難しすぎたりすることはないのかどうか、感想を書いていきます。

D-SCHOOLマイクラッチコースを受講してみたいけど、難易度はどうなのかな?と気になっている方に、参考にしていただけると嬉しいです。

マイクラッチコースの内容と難易度

第1回から、このコースではどんなことを学ぶのか、そして難易度はどうか、実際に子供が受講した様子からくわしくレポートしていきたいと思います。

第1回(14日間の無料体験)

作るもの:ダイヤモンドブリッジ

まずは、レッスンを受講するために必要な環境を構築し、正常に動作するか確認をします。

その後いよいよプログラミングです。溶岩の池を渡る橋を、ダイヤモンドブロックで作りましょう。

  • 基本課題:ブロックを設置してダイヤブロックの橋を作る
  • 応用課題:ブロックを変えたり、橋の幅を変えたりとアレンジをする

難易度

いくつかのソフトをパソコンにインストールし、設定する必要があります。設定までは親御さんがやるか、親が横についていて、教えながらやることをおすすめします。

また、パソコン版のマインクラフトの操作に慣れていない場合は、少し遊んで操作に慣れておくといいです。

第1回の課題のプログラミング自体はとても簡単です。小学校低学年の方でも取り組めると思います。

第2回

作るもの:消える足場のアトラクション

「〇秒待つ」という命令を駆使して、足場が現れては消える、スリル満点のアトラクションを作ります。

基本課題:空中に設置したスタート地点からゴール地点まで、設定した時間に現れるブロックを使って移動するミニゲームを作ります。クリアの判定方法も学びます。

  • 基本課題:消える足場のアトラクションを作る
  • 応用課題:アトラクションの難易度を上げる。スタート前にカウントダウンをするプログラム

難易度

前回よりぐっと複雑なプログラミングを体験することができます。

足場となるブロックを置く→数秒後にその足場を消す

これを、間違いのないようにプログラミングしていきます。

また、ゴール地点についているかどうかの判定をし、ゴールしていたら「おめでとう!」と表示させる方法も学びます。

…このように文字で書くと、難しそうに思えるかもしれませんが、動画なら説明がとてもわかりやすいんです。

もし、一度で理解できなかった場合は、何度でも動画授業を見ることができます。

これも、低学年の方でも十分理解して楽しめる内容だと思います。

第2回までのレッスンの内容だけでも、難易度を変えたり、デザインに凝ることで、おもしろいミニゲームが作れます。

簡単な紹介動画も作ってみましたので、よろしければ見てみてください。

ステージを作りこめば、今回習ったことだけでもおもしろいミニゲームを作ることができそうですよ。

D-SCHOOLオンラインおすすめします

今後は月1回のペースで新しいミッションが解禁されていき、12回で「ダンジョン」が完成することになっています。

受講を続けて、内容や難易度について追記しますので、またチェックしてくださいね。

ディースクールには、マインクラフトの世界でプログラミングを学ぶマイクラッチコースの他にも、英語とプログラミングを同時に学ぶコース、ロボットプログラミングコースなどがあります。

今入会すると(2018年4/30まで)、先に受講を開始した者としては思わず「ずるーい!」と言いたくなるような、とってもおトクなキャンペーンをやっているみたいですよ。

プログラミングやらせてみたいけど、どうしようかな? と迷っているなら、このチャンスに、まずは無料体験で楽しんでみてはいかがでしょうか。

公式サイト→D-SCHOOLオンライン