D-SCHOOLマインクラフトコース内容と難易度のまとめ

2018年6月12日

小中学生向けのプログラミングスクール、D-SCHOOL(ディースクール)を子供が実際に受講している経験をもとに、内容や難易度について詳しく口コミレポートしてみたいと思います。

この前、春休みに無料体験を申し込みましたよ、という内容の記事を書きました。

D-SCHOOLオンラインのマインクラフトコースを子供が受講した感想

動画による詳しい解説を見ながら、必要なソフトをインストール。マイクラッチというScratch(スクラッチ)ベースの専用ソフトを使って、マインクラフトの世界でプログラミングを楽しむ環境をつくりました。

そして実際にゲームの中でプログラミングでブロックを配置するところまでやってみました。

環境設定が終わると、プログラミングとしてはいくつかのブロックを置いてみるだけという感じで、正直簡単すぎるな~とは思ったんです。

無料体験後も継続受講することにしましたので、その後難易度はどう変わっていくのか、簡単すぎたり、難しすぎたりすることはないのかどうか、感想を書いていきます。

D-SCHOOLマインクラフトコースを受講してみたいけど、難易度はどうなのかな?と気になっている方に、参考にしていただけると嬉しいです。

マインクラフトコースの内容と難易度

第1回から、このコースではどんなことを学ぶのか、そして難易度はどうか、実際に子供が受講した様子からくわしくレポートしていきたいと思います。

第1回(14日間の無料体験)

作るもの:ダイヤモンドブリッジ

まずは、レッスンを受講するために必要な環境を構築し、正常に動作するか確認をします。

その後いよいよプログラミングです。溶岩の池を渡る橋を、ダイヤモンドブロックで作りましょう。

  • 基本課題:ブロックを設置してダイヤブロックの橋を作る
  • 応用課題:ブロックを変えたり、橋の幅を変えたりとアレンジをする

難易度

いくつかのソフトをパソコンにインストールし、設定する必要があります。設定までは親御さんがやるか、親が横についていて、教えながらやることをおすすめします。

また、パソコン版のマインクラフトの操作に慣れていない場合は、少し遊んで操作に慣れておくといいです。

第1回の課題のプログラミング自体はとても簡単です。小学校低学年の方でも取り組めると思います。

第2回「〇秒待つ」

作るもの:消える足場のアトラクション

「〇秒待つ」という命令を駆使して、足場が現れては消える、スリル満点のアトラクションを作ります。

  • 基本課題:消える足場のアトラクションを作る
  • 応用課題:アトラクションの難易度を上げる。スタート前にカウントダウンをするプログラム

基本課題:空中に設置したスタート地点からゴール地点まで、設定した時間に現れるブロックを使って移動するミニゲームを作ります。クリアの判定方法も学びます。

難易度

前回よりぐっと複雑なプログラミングを体験することができます。

足場となるブロックを置く→数秒後にその足場を消す

これを、間違いのないようにプログラミングしていきます。

また、ゴール地点についているかどうかの判定をし、ゴールしていたら「おめでとう!」と表示させる方法も学びます。

…このように文字で書くと、難しそうに思えるかもしれませんが、動画なら説明がとてもわかりやすいんです。

もし、一度で理解できなかった場合は、何度でも動画授業を見ることができます。

これも、低学年の方でも十分理解して楽しめる内容だと思います。

第2回までのレッスンの内容だけでも、難易度を変えたり、デザインに凝ることで、おもしろいミニゲームが作れます。

簡単な紹介動画も作ってみましたので、よろしければ見てみてください。

ステージを作りこめば、今回習ったことだけでもおもしろいミニゲームを作ることができそうですよ。

第3回「くり返し」

作るもの: 闇夜にそびえる魔王城

「〇回くり返す」という命令を使って、壁や天井を作り、四角い建物を作ります。

  • 基本課題:魔王城を作る。
  • 応用課題:魔王城をかっこよくカスタマイズする。

ひとつひとつ、手作業でブロックを置いていくとしたら、すごく時間がかかるような大きな建物も、プログラミングならあっという間にできあがってしまいます。

また、一度作ってから「やっぱり縦横1ブロックずつ大きさを変えたい」と思った時、手作業だと「置いていたブロックを一度こわして、もう一度置きなおす」という手間がかかりますが、プログラミングなら手直しもあっという間。

プログラミングのこういう便利さを実感できる回だと思います。

また、覚えておきたい技として「メッセージ」という機能の使い方を学びます。

長いプログラムを整理して見やすくするための技で、これから複雑なプログラミングをしていくためには、ぜひ覚えておきたいことのひとつです。

難易度

まずは、「くり返し」を使って、1方向にブロックを〇個並べる、ということからスタートです。

これは難しくないです。

次に、「くり返し」の中に、さらに「くり返し」の命令を入れ込むことで、幅や奥行と、高さのある壁を作ることを学びます。

少し、難易度が上がります。

動画の中に出てくる見本のプログラミングをそのまま写すだけではなく、ブロックの置き方を「どの方向に何回繰り返すのか」、自分で考えながらプログラミングできることを目指します。

最初はちょっとわかりにくいな、と思うかもしれません。まずは見本通りに、マイクラッチのコマンドブロックを置いて、建物を作ってみるといいと思います。

そのあと、今度はできるだけプログラムの見本を見ないで、自分で考えて、同じ建物を作ってみましょう。

途中でわからなくなったら、また映像授業を見ます。

2回、3回と、同じ建物を作るうちに、「くり返し」コマンドの考え方が自分のものになると思います。

今回のミッションにしっかり取り組むことで、X,Y,Zという座標を頭の中でとらえる力もぐんとアップするんじゃないでしょうか。

「メッセージ」機能の使い方も自分のものにしておくと、これから複雑なモノを作りたいと思ったときに、きっと重宝するはずです。

また、簡単な紹介動画を作ってみました。(1分47秒)

第3回までに学んだことだけでも、もっとデザインに凝れば、複雑な建物も作れると思います。

第4回

現在レッスンを受講中です。

近日中に、感想や難易度をレポートします!

D-SCHOOLオンラインおすすめします

今後は月1回のペースで新しいミッションが解禁されていき、12回で「ダンジョン」が完成することになっています。

受講を続けて、内容や難易度について追記しますので、またチェックしてくださいね。

ディースクールには、マインクラフトの世界でプログラミングを学ぶマイクラッチコースの他にも、英語とプログラミングを同時に学ぶコース、ロボットプログラミングコースなどがあります。

プログラミングやらせてみたいけど、どうしようかな? と迷っているなら、まずは無料体験で楽しんでみてはいかがでしょうか。

公式サイト→D-SCHOOLオンライン