3つの数のたし算引き算と文章題

2019年4月22日

3つの数の足し算の自主学習

3つの数のたし算、引き算の勉強をする、自主学習ノートの作り方を紹介します。

1年生の算数で、たし算、引き算を順に習っていきます。

今回見本として作ったのは、くり上がり、くり下がりのある足し算ひき算は、まだ習っていない頃を想定した、自主学習ノートです。(2つの数を足して10になる問題、10に1けたの数を足す問題、10から1けたの数を引く問題は、ここでも取りいれています)

くり上がり、くり下がりのあるたし算、ひき算を習った後には、くり上がり、くり下がりのある3つの数のたし算、引き算の練習ノートも作ってみてください。

たし算だけ、引き算だけ、たし算と引き算の組み合わせと、様々なパターンの問題を組み合わせてやっていきましょう。

  1. 3つの数のたし算、引き算の計算問題
  2. 3つの数のたし算、引き算の文章題

ノートの下半分では、文章題の式と答えを書く学習をします。

学習の進め方

ノートに問題を書きます。見やすくするためには、罫線を引くと良いです。

算数の教科書から問題を選んでもいいですし、副教材の計算ドリル、市販の問題集などから問題を選んで書いてもいいです。問題の数字を少し変えて自分で問題を作るなど、工夫するのもとてもいいと思います。

1年算数基本ノート005

問題が解けたら、丸つけをして、コメントを書いてあげましょう。シールを貼ったり、かわいいスタンプを押してあげるのもいいと思います。

1年算数基本ノート005丸

計算の仕方

5-2+7=

という問題なら、先に5-2を計算します。

  • 5-2=3
  • 3+7=10

と順に計算をして、答えは 10 となります。

自分で問題を作る場合の注意点

マイナス(-)の符号がつく数、0以下の数についてはまだ習いません。

なので、1つの式の中に、足し算と引き算がまじっているものは、左から順に計算していったとき、途中で0以下の数にならないように注意して問題を作りましょう。

くり返し取り組みたい基本の学習

くり上がり、くり下がりのある計算に進む前に、2つの数のたし算、ひき算の暗算から一歩進んで、3つの数の暗算をしっかり練習しておきましょう。

最初は難しいかもしれませんが、計算の数をこなして、慣れていくことが必要なんですね。

基本の家庭学習として、くり返し取り組んでみてください。

文章題の方は、食べ物や文房具など、身近なものの数を使って問題を考えるてみると、とてもいい自主学習になります。

1年生の家庭学習ノート

1年生ノート画像一覧

1年算数

Posted by shino