「なにが」「だれは」を見つけよう

2015年1月29日

主語と述語1年生の自主学習

文の中から主語にあたる「なにが」「なには」「だれが」「だれは」を探す家庭学習ノートを作ってみましょう。

※2年生の主語と述語についての自主学習ノート例もあります。


それでは、文の中から主語をさがす1年生の家庭学習ノートづくりの手順をみていきましょう。

なにが・だれはを探しましょう

問題集などから問題を書き写すか、親が問題を書いてあげます。

主語のない文、まぎらわしい文など、難易度の高い問題を作ることもできますが、はじめはやさしい問題をやってみましょう。

今回は線を引くだけにしましたが、主語を探して書きだす問題にすることもできます。

1年主語の問題

問題が解けたら、丸つけをしてコメントを書きましょう。

1年主語の解答

こんな学習もしてみましょう

この後、「どうする」「どうした」「どんなだ」という、述語にあたる言葉を文の中から探すノートも作ってみると良いでしょう。

慣れてきたら、次のような学習もしてみると、理解が深まると思います。

  • 1つの文の中から主語と述語の両方を探す問題。
  • 「だれが」+「どうした」という形の文を自分で考えて書いてみる。

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