「なにが」「だれは」を見つけよう

2018年3月27日

「主語」「じゅつ語」という言葉を習うのは2年生ですが、1年生でも、文を作る学習として「なにが」+「どうする」、「だれが」+「どうした」といった形を習います。

文の中から主語にあたる「なにが」「なには」「だれが」「だれは」を探す家庭学習ノートを作ってみましょう。

  1. 文の中から「なにが」「だれは」を見つける問題

※参考・2年生の主語と述語についてのノート例

・主語と述語の学習・その1

・主語と述語の学習-その2

それでは、文の中から主語をさがす1年生の家庭学習ノートづくりの手順をみていきましょう。

なにが・だれはを探しましょう

問題集などから問題を書き写すか、親が問題を書いてあげます。

主語のない文、まぎらわしい文など、難易度の高い問題を作ることもできますが、はじめはやさしい問題をやってみましょう。

今回は線を引くだけにしましたが、主語を探して書きだす問題にすることもできます。

1年主語の問題

問題が解けたら、丸つけをしてコメントを書きましょう。

1年主語の解答

こんな学習もしてみましょう

この後、「どうする」「どうした」「どんなだ」という、述語にあたる言葉を文の中から探すノートも作ってみると良いでしょう。

慣れてきたら、次のような学習もしてみると、理解が深まると思います。

  • 1つの文の中から主語と述語の両方を探す問題。
  • 「だれが」+「どうした」という形の文を自分で考えて書いてみる。

1年生の家庭学習ノート

1年生ノート画像一覧