川と川原の石についてまとめよう

2017年7月19日

ここでは、川と川原の石について、絵と表にまとめる自主学習ノートをご紹介します。

川は、山の中と平地で、どのようなちがいがあるのでしょうか。川原の石の大きさや形にも注目して、ノートにまとめてみましょう。

  1. 川と川原の石について習ったことを絵と表にまとめよう

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川と川原の石に関する自主学習

川の水は、山から海へと流れます。その様子がわかるような絵を、かんたんに描いてみましょう。

そして、「山の中」「山から平地へ出たあたり」「平地」の3カ所に、数字を書き入れます。

川と川原の石b

①から③の場所について、教科書や授業で書いたノートを参考に、わかったことを表にまとめていきます。

川原の石については、言葉の他、絵でちがいを表してみましょう。

川と川原の石c

家の近くに川がある方は、川原の石を実際に観察してみるといいですね。

もっと上流では川原の石はどんな様子か、下流ではどうか、調べてみると、学校で学んだことを確認できると思います。

流れる水の働きについてもまとめてみよう

水の流れによって、どんなことが起こるのかを理科の授業で学びます。水の流れには、土や石を運んだり、積もらせたり、地面をけずったりする力があります。

  • しん食…地面をけずるはたらき
  • 運ぱん…土や石を運ぶはたらき
  • たい積…流されてきた土や石を積もらせるはたらき

このはたらきによって、地形が変化します。

この3つのキーワードについて、絵と文でまとめるのも、おもしろい自主学習ノートになりそうですね。いろいろ工夫してノートを作ってみてください。

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