人の体のつくり-臓器の名前と働き

2018年1月10日

理科の授業で習ったことの復習として、人の臓器の名前と働きを自主学習ノートにまとめてみましょう。

  1. 人の臓器の名前と働きをまとめよう
  2. 消化管にあたる臓器をまとめて書こう

名前と働きを覚えるだけではなく、その臓器がからだの中のどこにあり、どんな大きさや形をしているのかといったことも、簡単に絵を描いてみると、よく覚えられるのではないかと思います。

ノートの作り方

教科書などを見て、人体の絵を描き写しましょう。

覚えるために描くものですので、リアルに描く必要はなく、臓器のだいたいの大きさと形、位置がわかればOKです。

臓器の名前と働きb

主な臓器の名前と、働きを横に書いていきましょう。

臓器の名前と働きa

下にスペースが余るので、ここでは、消化管にあたる一つながりの臓器を、まとめて書いてみました。

他にも、このようなことをまとめてみるのもとてもいいと思います。

  • 消化とは何か
  • 呼吸と肺のはたらきについて

ここでは、様々な臓器のはたらきを1ページにまとめて書きましたが、心臓、胃など、1つの臓器について、学校で習うことよりももっと詳しく調べて、1ページにまとめてみるのも、大変良い自主学習になると思います。

人体についてわかりやすく説明してくれる図鑑、絵本などがありますので、図書室や本屋さんで探してみてください。

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絵を見て、手で描いてみる他、自分の体で、だいたいどのへんに心臓があるのか、肺、胃、肝臓などがあるのか等確認しておくと、覚えやすく、テストの時などにも思い出しやすいのでおすすめです。

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