線対称と点対称

2018年1月10日

図形の、線対称と点対称について、覚えたことを確認する自主学習をしましょう。

  1. 図形が線対称か、点対称かを考える
  2. 線対称の場合は対象の軸を、点対称の場合は対象の中心を描く

線対称と点対称についてまとめておきます。

  • 線対称とは…
    1本の直線を折り目にして二つ折りにすると、ぴったり重なる図形。折り目にする直線のことを対称の軸(じく)という。
  • 点対称とは…
    1つの点を軸(じく)に180°回転させると、もとの図形にぴったり重なる図形。軸にする点を対称の中心という。

線対称・点対称の自主学習ノート

まず、問題文と、図形を描きます。図形は、線対称や点対称になるものを自分で考えて描いてもいいですね。

正五角形と、正六角形の描き方は、こちらの記事で説明していますので、参考にしてください。

・いろいろな正多角形をかいてみよう(5算)

線対称b

まず、線対称か、点対称かを考えます。

線対称でも、点対称でもある図形もありますので、その場合は、対象の軸と、対象の中心のどちらも描きこむことにしましょう。

線対称a

線対称の軸を、もれなくすべて描くことができたでしょうか。

※右下の図形で、緑色の点は、コンパスの針をさすところです。

点対称な図形の対象の中心を見つける方法を確認しましょう。対応する2つの点を結ぶ直線2本引き、それが交わる点が、対称の中心です。画像では、赤線で、2本の直線を薄く描いてあります。

答え合わせをして親が確認し、コメントを書くと、このようにノートが完成します。

対称なものを身の回りから探そう

身の回りで、対称なものを探す自主学習もおもしろそうですね。

ただ、線対称なものはたくさん見つかりますが、点対称なものはなかなか思いつきません。

S字フック、扇風機や換気扇のファンで羽の数が偶数のもの…

また思いついたら追記しますね。

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Posted by shino